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実績がすごい

★年間ベストセラー第1位(2013年ビジネス部門/日販・トーハン調べ)
★Amazon.co.jp「Best of 2013」年間ランキング第1位(ビジネス・自己啓発部門)
★ビジネス書大賞総合第1位/優秀翻訳ビジネス書賞
★ブック・オブ・ザ・イヤー第1位
(『ダ・ヴィンチ』2013年上半期ビジネス・自己啓発部門)

世界20か国でベストセラー

受講者の97%に影響を与えた「奇跡の授業」

心理学、神経科学から経済学まで最新の科学的成果を盛り込み、
斬新な講義を展開、スタンフォード大学で最も優秀な教員に贈られる
ウォルター・J・ゴアズ賞をはじめ数々の賞を受賞。

『ニューヨークタイムズ』『タイム』『USAトゥデイ』
『ボストングローブ』『USニューズ&ワールドレポート』他、
全米主要メディアで軒並み取り上げられ、
無数の賞賛を受けた世界的ベストセラー、

一度きりの人生が最高の人生に変わる講義

・脳は1つでも自分は2人いる
・呼吸を遅らせれば自制心を発揮できる
・食べ物で『意志力の保有量』が変わる
・体にリラクゼーション反応を起こす
・自制心は筋肉のように鍛えられる
・「望む力」をつくりだす
・やる力とドーパミンを結びつける
・手軽な快楽の経済学
・「割引率」が10年後の成功を決める
・「他人の欲求」が自分に感染する
・「あなた2・0」に会う

これまで抽象的な概念として見られていた
「意志」の力についての考え方を根本的に変え、
実際の「行動」に大きな影響を与えてくれる本書、
目標を持つすべての人に読んでもらいたい一冊である。

退屈だが素晴らしい

低評価の方の意見には、「ありきたりのことしか書いてない」「誰でも分かっているようなことばかり」というのが多いですね。
私もそのように感じ、読み物としては退屈だと思います。

しかし、「自分を変える」ということは、そんなに目からウロコがボロボロ落ちるような、新しい驚きに満ちたことでしょうか?
むしろ地味で、退屈な作業を積み重ねた後に来るのが、本当に「自分を変える」ということではないでしょうか。

例えばこの本にたびたび出てくる、禁煙について。
私は20年間吸い続けたタバコを断ってからおよそ8年になりますが、
特にその間、目新しいことをやって禁煙したのではありません。
私がやった(やらなかった)のはただ一つのことだけです。
つまり、タバコを吸わないことです。それ以外の方法は、多分ないでしょう。

夢を叶えるというのは、しんどくてつまらないものです。
決してクリエイティブでも、エキサイティングでもありません。
本当に夢を叶えたことのある方でしたら、多分おわかりかと思います。

そうしたことを踏まえて、この本を読むなら、きっとあなたの人生は変わるでしょう

罪のライセンスに気づくことができた

特に自戒を込めて読んだ部分は、<罪のライセンス>と題された第4章だ。
例えば、こんな節のタイトルがある。
 “サラダを見るとジャンクフードを食べてしまう”
「え、まさか!?」と思うかもしれない。
しかし、これはニューヨーク市立大学バルーク校のマーケティング・グループが導き出した、れっきとした研究結果だという。
我々は、<良いことをした>と満足した直後に、ちょっとくらいは<悪いことをしてもいい>あるいは自分にはその権利(ライセンス)がある、などと思い違いをしてしまうことはないだろうか。

ヘルシーなメニューが存在するファストフード店のほうが、それがない店に比べてジャンクフードの売り上げが高まるという驚きの事実!
プロのマーケッターは、そんな心理を巧みに突いてくる。

自己を省みるに、罪のライセンスと同じような自分への「言い訳」に満ちた毎日を送っていることに思い至り、読んでいて青ざめる気分だった。
こんな感じで、読み手に自省・内省を求めながら、一気に読ませてしまう本であった。

読んでから2か月で勉強量が伸びた

少しずつ継続しての意志力限界突破が必要であること説かれていた(p124あたり)のを日々思いだし、
朝起きた後、会社から帰ってきた後、「ちょっとやるか」と毎日なんとか机に向かうようになりました。
で、本当にわずかですが、1日あたりの勉強量が増えてきています。
2ヶ月も継続していると、歯磨きと同じでやらないと気持ち悪く感じるようになりました。

今の自分と未来の自分は繋がっていることを再認識させられた

今までは「未来の自分」を理想化して、「今の自分」と遠く離れたものにしてしまっていました。
だから、「未来の自分」につながっていくためには「今の自分」はどうしなければいけないか、
それを現実的な視点で見ることができていませんでした。
今は理想化しないで、あくまで「今の自分」が結果として生む「未来の自分」を強く意識し、
「今どういう行動を取るべきか」をいろんな場面で自分に質問するようになっています。
そんなすぐに頑張れるものではないですが、(1)でも触れた通り「少しずつ伸ばしていく」ことが重要なので、
「あんま無理すんな、けど、ちょっとずつでもやろうぜ」と自分に言い聞かせて、
亀のごとくノロノロと、でも着実に行動に移しています。

いつかは絶対に来ない

「人間は先のことを楽観視してしまうので、後になれば簡単にできる・自由な時間が来るといった間違った予想をする」
という内容。
要は「いつか」は本当に、絶対に、やってこないということ。
言われてみれば当たり前かもしれませんが、いくつかのデータからそれを指摘されてしまったので、
しかも自分の過去と照らし合わせても実証されているので(笑)、時間が経ってもかなりこの指摘は脳ミソに残ります。

で、日常において「あ、これ今度に先延ばしにしよう」と思った時に、
その指摘がモクモクと頭の中で広がってきて、「あ、先延ばし=やらない、になっちゃうから今日やっちゃえ」
と考えるようになりました。

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dondonhappyさん

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