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1時間遅刻は当たり前!?沖縄の時間感覚『うちなータイム』って?

飲み会に1時間遅刻は当たり前、、というか定刻通りに行っても誰も来てない!日本の常識からは異常に見える沖縄の時間感覚。時間に追われる現代人に知ってほしい、ゆるやかな優しい時の流れ『うちなータイム』について。

更新日: 2014年02月12日

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沖縄では遅刻は当たり前!?

たとえば飲み会があったとします。仮に集合時間を8時に設定したとします。ぜっっっったいに誰一人来ません。何の連絡も来ません。

約束の時間に家を出る!?

始まる時間に家を出るのはよい方で、7時からの宴席に行くために7時から準備を始める人も多い

むしろ定刻通りに来る方が想定外

第一、待ち合わせ時間に待ち合わせ場所に到着してもどうせまだ誰も来ていない

職場に新しく入ってきた内地人がいて○日の7時にみんなで歓迎会するから来てねといったら、歓迎されるはずの本人だけが7時ジャストに来て、一人で待ってた

『内地』というのは沖縄県民から見て日本本土、というか沖縄以外の日本を指す言葉です。

うちなータイムというらしい

日本の沖縄県においては、特に本土または内地と呼ばれる他46都道府県と異なる独特の時間感覚が存在する。これをウチナータイム、または沖縄タイムと呼ぶ(ウチナーとは琉球語で沖縄のこと)。

約束の時間に間に合わせるといった概念、あるいは間に合わないことは悪いことであると言う概念は希薄、もしくは存在しないと言われるほど

悪気はない、、というか沖縄ではそんなに問題にならない

もっと驚くことは、待たされていた人は遅れてきた人に対して決して怒らないのだ

それが悪いこととは感じていません。大体の時間でいいんですよ。沖縄では問題ない。

そもそも『遅れる』の定義が違う?

10:00に約束をした場合、だいたい30分程度の遅れは標準的な誤差と考えるのが沖縄時間です。

約束の時間の感覚が、定刻プラスマイナス10分程度のところが、定刻ブラスマイナス60分程度あるのではないでしょうか

「ちょっと遅れます」という連絡が入っても、「ちょっと」が30分だとマシなほうで、1時間は当たり前といった感じです。

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