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どちらがいいの?「ヘアカラー」と「ヘアマニキュア」の違い

「ヘアカラー」と「ヘアマニキュア」。自分の髪を染める時はどちらがいいか、迷ったことはありませんか?髪を染めるものだから同じものと思ってしまいがちですが、それぞれに特徴があるようなのでまとめました。

更新日: 2015年12月05日

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髪を染める方法の「ヘアカラー」と「ヘアマニキュア」

「ヘアカラー」と「ヘアマニキュア」どちらがいいか、迷ったことはありませんか?

髪を染める方法には大きく分けてヘアカラーとヘアマニュキアがあります。

ヘアカラーリング剤には、酸化染毛剤(ヘアカラー)、酸性染毛料(ヘアマニキュア)、一時染毛料などがあります。

ヘアカラーとは?

ヘアカラーは、髪の毛を脱色して、髪の外側だけでなく、内部にも色を入れます。
髪の色を明るくしたい時は、大体がヘアカラーになります。
また、ヘアカラーは、しっかりと綺麗な色を付けたい時や、色を長持ちさせたい時にも使います。

ヘアカラーとは髪の内部に働きかけ髪の色素を脱色し、その上で髪に色をつける方法です

髪の外側だけでなく内側にも色を染み込ませる点が違います。色が長持ちする分、髪にダメージを与えます。

ヘアカラーは、しっかりときれいな色を付けたい時や、色を長持ちさせたい時に使いましょう。

ヘアマニキュアとは?

ヘアマニキュアは、「マニキュア」という言葉が示すとおり、手足の爪に使うマニキュアと同じようなイメージです。髪の外側に色素を吸着させコーティング。手軽に髪を染めたい時に使います。

ヘアマニキュア(酸性カラー)はメラニン色素を分解しないでイオン結合を利用して、髪の表面と表面に近い内部に染料が付き、髪をコーティングする薬剤です。黒髪に使えばほんのり色を感じる程度です。

言葉どおり「髪の毛用のマニキュア」です。髪の表面層「キューティクル」が傷んだ場合に、髪を保護するためのもので、それに色素を加えたものが現在のヘアマニキュアです。

髪や頭皮にダメージを与えたくないのならヘアカラートリートメント(ヘアマニキュア)を使用しましょう。色の入りはヘアカラーの様にはなりませんが、将来を考えるならこのタイプで染めていれば安心です。

染めるのは、どっちがオススメ?

染めた髪色を長持ちさせたい方、白髪をしっかり染めたい方にはヘアカラーをおすすめします。短期間で髪色を変えたい方、初めてカラーリングをする方や、白髪を自然に目立たなくしたい方には、ヘアマニキュアをおすすめします。

ヘアカラー (永久染毛剤) にはブリーチ作用 (毛髪内部のメラニンを脱色する作用) があり、染料が髪の内部に入ってしっかりと染まるので明るい色にも黒っぽい色にも染めることができます。ヘアマニキュア (半永久染毛料) にはブリーチ作用はなく、染料は髪の表面とやや内側に入ります。毛髪へのダメージはほとんどありません

自分の髪の状態や用途に応じて選ぶことがポイントです。

日本人の髪は黒いので、まず元の色素を脱色しないと染めた色が分かりづらいです。髪の色を明るくする場合はだいたいがヘアカラーをしています。

髪を脱色した後で、髪を傷めずに色をつけたい時にはヘアカラーではなくヘアマニキュアを使ってみるのもいいかもしれません。

ヘアカラーの色持ちは?

ヘアカラーは持続性はありますが、髪が伸びてくると生え際や分け目の辺りが目立って来てしまうので、マメなお手入れが必要になります。

髪の内部からしっかり染めますので、約1ヶ月から2ヶ月は持ちます。

色の持ちは髪のダメージ具合によって大きく左右されます。傷みが少ない場合は2~3ヶ月ほど持ちますが、ダメージが大きい場合は1ヶ月で色あせてしまうことも。一般的にダメージ毛は色が染まりやすく抜けやすい、と言われています。

シャンプーしても、色は落ちません。染め直す目安は、約1~2カ月。髪が伸びてくると、色の段差ができるので、部分的に染め直す必要があります。

ヘアマニキュアの色持ちは?

ヘアマニキュアは低刺激で手軽。髪への負担も少ないですが、シャンプーをする度に徐々に色が落ちて行きます。

効果は約2~3週間。シャンプーのたびに徐々に色が落ちて、元の髪色に戻ります。2~3週間を目安に、定期的にヘアマニキュアで色つやを足しておくと、いつもきれいな髪でいられます。

髪への負担が少ないので頻繁にできる、という良い点もあります。色がつかない透明のヘアマニキュアもあり、髪にツヤだけを出したい時に使う人もいます。

少しでもヘアマニキュアを長持ちさせたいなら、染髪やシャンプーの方法にも特別な気配りやケアが必要です。

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