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腰痛が無くなる人多いです。テニスボールを使った腰痛改善法。

整体、鍼灸師のtakuです。今回は腰痛にお困りの皆さんに腰痛改善策を特別に教えます。本当は私の院に受けにくる人に教える内容。記事なので統計的にみた効果的方法を書いてます。道具は『テニスボール(約500円)』これでもダメだったら整体や鍼灸に行きましょう。私に相談していただいても結構です。

更新日: 2014年02月11日

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この記事は私がまとめました

腰痛症状を軽くする為にはテニスボールがあれば簡単にできますよ。

※テニスボールの代用としては野球ボール、ゴルフボールでも可能です。しかし、硬さを考慮するとテニスボールが良いのではないかと思います。

鍼灸の経穴(つぼ)、整体、私の経験則、解剖学の知識を基にした改善方法です。
難しい表現を書いても、いやになってしまうと思うので誰でも理解できる様に書いています。

【腰痛】には大きく分けて二つあります!

〜前屈するといたくなるタイプ〜

まず前屈してみて腰が痛くなるか確認しましょう。

これで痛みがある場合は・・・・

①ふくらはぎ②太もも裏③お尻 のどれかが硬くなってしまっている可能性がほとんど!

それぞれ①下腿三頭筋②ハムストリングス③臀筋群 と言います。

ここでテニスボールの登場!

※ストレッチの際は伸びている部分を意識する事。呼吸を止めない事。1カ所1分。

①ふくらはぎ をテニスボールを使ってストレッチします。

↓まず下の画像を見てください。

そして、上の図の左足つま先の下にしいてあるものをテニスボールに変えるだけです。

さらに、上の図の状態のまま、下の図のように壁に体重を預けるとストレッチ効果倍増です。

②太もも裏 をストレッチします。

意外と②太もも裏をストレッチするときに前屈すれば良いと思っている人が多い。しかし、太ももの筋肉は構造的に複雑なため、前屈だけだとストレッチがうまく決まらない。
そこで、オフィスで出来る(一瞬の恥さえ忘れれば)簡単な方法です。

方法としてはただただ座るだけです。
良い座り方の方法として下の図を見てください。

骨盤を起こして座る事が大事になります。

椅子に座って②太もも裏(赤丸の部分)にテニスボールを入れるだけです。

イメージとしては太もも裏のど真ん中にテニスボールを敷く感じです。
下の図の星がついてる筋肉と筋肉の間を狙います。

※注意※

オフィス等出来ますが、長時間遣り過ぎると筋肉を痛める可能性があるので痛気持ち良いぐらいの感覚で5分ぐらいやったら少し休憩を挟むようにしましょう

述べてきた様に正しく座った状態で、膝を伸ばして脚を前に伸ばす様にすると太もも裏がさらにストレッチされます。

③お尻の筋肉 をテニスボールを使ってほぐしてストレッチします。

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