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家計貯蓄 貯まる人 貯まらない人

お金が貯まる人と貯まらない人、大きな特徴があるように思います。そんな特徴をまとめてみました。

更新日: 2014年02月22日

takaraponさん

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貯まる人:必要なものを買う

貯まらない人:欲しいものを買う

お金が貯まる人は、自分にとって必要がどうかで消費を判断するものです。
欲望のまま、欲しいものを買うということに、とても慎重です。

お金が貯まらない人は、自分の欲求を満たすことを最優先にするので、
自分の欲しいもの=必要なものと考えて消費をしてしまいます。

自分の欲望をコントロールすることが貯蓄への第一歩です。

貯まる人:どこに行くにも水筒を持参

貯まらない人:自動販売機やコンビニでの飲み物購入が常態化

お金が貯まる人は、余計な買い物をしないために用意周到です。
出掛ける時は、水筒を持参して出費を防ぐことを考えます。
習慣化しているので、苦痛とか貧乏くさいとも考えません。

お金が貯まらない人は、衝動で行動することが多いので準備しません。
のどが渇いたらコンビニや自販機で350ml や 500ml の飲み物を買います。
習慣化しているので、無駄遣いとは考えません。

計画性をどれだけ持って行動するか、用意周到な人は自然とお金が貯まります。

貯まる人:自炊が基本、料理を普通に作る

貯まらない人:外食、弁当、お惣菜、冷凍食品を好んで買う

お金が貯まる人は、自分で料理を作ることが苦痛ではありません。
手間を掛けることも楽しみます、慣れてくるので、手際が良いです。
食材の相場も把握しており、レパートリーも豊富なので
安い食材でも満足度の高い食事を作ることができます。

お金が貯まらない人は、料理を面倒なことと考え、改めることがありません。
外食するか、お惣菜を買うかが基本となります。
仮に作るとしてもレンジで温める程度の簡便さを求め、手間を掛けません。
便利なものは、値段が高いので、食材の出費が嵩みます。

料理はつまらない、面倒と考え、冷凍食品やお惣菜を買っていたら
健康も害するし、出費も嵩み、お金は貯まりません。

貯まる人:クレジットカードは注意して使うカード 限度額は意識しないが利用額は把握している

貯まらない人:クレジットカードは魔法のカード 利用額は意識しないが限度額は把握している

お金が貯まる人は、クレジットカードを上手に利用しています。
クレジットカードは一切持たないと宣言するわけでもなく
TPOに応じて上手に利用します。
クレジットカードはあくまで現金後払いの仕組み、必ず請求が来るので
必要な時に必要なだけ利用し、必要以上に利用することは皆無です。

お金が貯まらない人は、クレジットカードを魔法のカードのように
打ち出の小槌のように考えてしまいます。
使えるなら使ってしまえという考えがベースにあるので
必要以上に利用してしまうことがあります。
後から請求が来ることは頭でわかっていても実感が沸きません。
だから、ついつい過剰に利用してしまうわけです。

節度をどこまでわきまえているかが両者の分岐点なのでしょう。

貯まる人:部屋に荷物が少なく、必要なものしか置いていない

貯まらない人:部屋が荷物で溢れかえり、使っていないものだらけ

お金が貯まる人は、部屋をキレイに整頓しています。
部屋の状態はアタマの中の状態と同じと言われます。
必要なものを収納しているので、どこに何があるか把握しています。
だから既に保有しているのに、余計に買い込むことがありません。

お金が貯まらない人は、たいてい部屋が荷物で溢れています。
どこに何が収納されているのかも把握できていません。
片付けることが苦手なので、同じものをいくつも買い込みます。
そのうち、部屋に戻ることも嫌になります。
そして更に出費が増えていきます、引っ越すたびに処分費用が嵩みます。
そして引越し先で新たに買い込みます、この繰り返しです。

部屋をキレイに整頓できれいれば、ストレスもなく、不要な出費も減ります。

貯まる人:スペースが広いから、気が付くと掃除をしている

貯まらない人:荷物が多すぎて、掃除が面倒になり、ホコリやゴミだらけ

お金が貯まる人は、部屋に荷物が少ないので掃除も容易です。
ほこりもゴミもない清潔な状態を保てます。

お金が貯まらない人は、部屋が荷物だらけで掃除が大変です。
まずスペースを作るところから始めないといけません。
掃除のハードルが極めて高いわけです。
ほこりが溜まっていくので、健康を害していきます。

部屋はキレイに保ちましょう、健康は財産です。

貯まる人:常に最悪の事態が起きることを想定している

貯まらない人:最悪のことは自分にだけは起こりえないと考えている

お金が貯まる人は、総じて悲観的です。
最悪の事態を想定して気持ちの準備をしていることが多いです。

お金が貯まらない人は、根拠もなく楽観的です。
「大丈夫」、「なんとかなるさ」が口癖です。
最悪な状況なんて想定していないから、起きたらパニックになります。
その時にはじめて、悲観的になります。

悲観を先に感じるか後に感じるかで決定的な差が出ます。

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40歳の会社員 資本主義競争による高度に発展した現代社会の恩恵を感じつつも、過剰消費と過剰労働に嫌気がさし、最低限の消費活動で本物のエコを実践中 モノを極力持たず、ミニマムライフを信条として生活する

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