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家計貯蓄 貯まる人 貯まらない人

お金が貯まる人と貯まらない人、大きな特徴があるように思います。そんな特徴をまとめてみました。

更新日: 2014年02月22日

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貯まる人:「将来が不安」「年金なんて信用できない」が口癖

貯まらない人:「宵越しの金は持たない」「金は天下のまわりもの」が口癖

お金が貯まる人は、やはり悲観的です。
不安を解消するために、お金を貯めようと考えます。
不安が蓄財の原動力となっています。

お金が貯まらない人は、やはり楽観的です。
カッコイイ理想像を頭に描いています。
その理想像に近づくためにカッコイイことを言います。

いつまでもカッコよければいいですが、不測の事態が起きると物凄くカッコ悪くなります。

貯まる人:他人の言葉を鵜呑みにせず、自分で調べて考える

貯まらない人:他人を善人と妄信、調べもせずに話しに乗る

お金が貯まる人は、慎重で疑り深く、妄信することはありません。
自分で納得したものには、お金を出しますが
自分で納得しないものには、お金を出したがりません。

お金が貯まらない人は、相手の話が素晴らしいと感じると
その場の感情や勢いで簡単に妄信して契約してしまいます。
雰囲気に流されやすいという傾向が強いです。
他人を信じる自分に酔っているところがあります。
自分で考えることは面倒なのでやりたがらない傾向が強いです。

当然ですが自分のアタマで苦労して考えないと騙されたり、損をする確率が増えます。
お金が貯まるどころか、借金ばかりが貯まり、挙句の果てに自己破産となります。

貯まる人:期待値を考えて、リスクとリターンのバランスをとる

貯まらない人:期待値を考えず、夢見ているのは常に一攫千金

お金が貯まる人は、投資をする際にリスクとリターンを必ず意識します。
つまり期待値を考えます。期待値の低い勝負はしません。
負ける可能性の高い勝負には参加しません。

お金が貯まらない人は、自分は才能があると、心のどこかで信じています。
自分は一般的な確率の外にいると思い込んでいます。
だから一攫千金が転がり込むシミュレーションを頭に描いています。
期待値が低かろうと、自分は唯一無二の特別な存在なので勝負します。

客観的に自分を見ることが出来れば、おかしな勝負に巻き込まれる可能性が減り
お金が減りづらくなっていくので、自然とお金が貯まっていくわけです。

貯まる人:カバンの中に折りたたみ傘が常備

貯まらない人:家にはビニール傘が山盛り、天気予報に無関心

お金が貯まる人は、用意周到です。準備を怠らず計画的です。
その行為が習慣化されているので、苦もなくあたりまえに行動します。

お金が貯まらない人は、行き当たりばったり、準備が苦手です。
なければ買えばいいと思っているので
部屋の中にはとりあえず購入したビニール傘などで溢れています。

準備を怠らず計画的なら余計な出費が減るのでお金は貯まります。

貯まる人:新車を長年乗り続け、丁寧に手入れするからピカピカのまま

貯まらない人:新車を買っても手入れゼロ、1年後には10年落ちの状態

お金が貯まる人は、買う際には、本当によく考えて買います。
そして一度購入したモノは徹底的に大事にします。愛着を持ちます。
しっかりと手入れをします。だから、10年が経過してもピカピカです。
大事に運転するので、故障もなく、傷もありません。
だから余計な出費が掛かりません。

お金が貯まらない人は、買うことで満足してしまいます。
手入れはおろか、基本的にモノを大事にしません。
だから購入してまもないのに、傷だらけで故障が耐えません。
費用が嵩み、カーローンを返し終わる前に使い潰してしまいます。

両者では、買った後の費用が圧倒的に違うわけです。

貯まる人:お金を貯めることが好き

貯まらない人:お金を消費することが好き

お金が貯まる人は、お金の貯蔵機能を強く意識しています。
単純にお金が貯まること、それ自体を嬉しく思います。
選択の自由が増えると感じるからです。

お金が貯まらない人は、お金の交換機能を強く意識しています。
お金が入ると、何に使おうかと考えて嬉しく思います。
消費することで、心が満たされると感じるからです。

お金に対する意識や価値観、可能性の検討がそもそも異なるわけです。

貯まる人:お金を使うとストレスがたまる、使わないことに快感を感じる

貯まらない人:お金を使わないとストレスがたまる、使うことに快感を感じる

お金が貯まる人は、お金を使うことにやや関心が薄いように思います。
一部の人は、お金を使わないことの方が使うことより関心が高いです。
お金を無駄に使ってしまうと余計にストレスを感じます。

お金が貯まらない人は、お金が出来ると使う衝動に駆られます。
世の中は欲しいもので溢れている。
だからお金を使わないとストレスが溜まります。
消費はストレス解消という言葉を口癖にする傾向が強いです。

お金を使う消費行動においても、結構な考え方の相違が見られます。

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