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カフェインで記憶力UP!アルツハイマーの予防にも効果がある。

残業や勉強での徹夜の時ってコーヒーが手放せないですよね!私も眠気を吹き飛ばしたいときはカフェインを摂取して作業に取りかかります。そんなカフェインに眠気を飛ばす以上の嬉しい効果がありました^-^

更新日: 2014年02月10日

ta-renさん

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残業・徹夜の人、どうしてもカフェインを摂取したくなりますよね

今週ヤバイ。5日間も徹夜してしまった・・・(笑) しかしまぁコーヒーとレッドブルさえあればどうにかなるものです。

コーヒー(インスタント)淹れて、いと息ついたら残業の準備でもしよかー。

最近残業眠くて耐えられない。カフェイン効かない(笑)

末締め・月初・月曜日 フルコンボだドン!1時間残業だドン!カフェインを入れるドン!!(嫌)

夜遅くまで眠らずに頑張る人の味方としてコーヒーやレッドブルなどに入っているカフェイン。
摂取した後って、目が冴えたような感じになりますよね!

そんなカフェイン、実は短期記憶UPに効果があった!

カフェインによって、ある種の記憶が形成されてから少なくとも1日間にわたり強化されることを明らかにした。

コーヒー2杯分に相当するカフェインを摂取したばかりの被験者15人の脳をスキャンしたところ、前頭葉部分ならびに注意力をつかさどる部分の活動性が高まっていた。

100mgのカフェインを摂取後、短時間記憶テストへの反射時間が向上した

ってことはテスト前にカフェインを摂取しながら勉強すると、効果抜群なんですね!

脳にとってはハードルの高いプロセスである「パターン分離」を行うことを要求することになりますが、今回の研究から、このパターン分離がカフェインによって強化されると言えそうです

パターン分離ってなに?

記憶がさらに積み重なると、今までわからなかった微妙な違いに気づくようになり、「見分け」の能力が芽生えてくる。例えば、双子の兄弟が区別でるようになり、違いがわからなかったアイドルグループのメンバーがわかるようになる。このように小さな差異を区別する能力を「パターン分離」と呼ぶ。

被験者を半数ずつにグループ分けし、一方のグループにはイメージ画を見せた後にカフェイン入りのコーヒーを、もう一方のグループにはカフェインが入っていないプラシーボ(偽薬)を飲ませ、カフェインの影響度を調べることに。

翌日、被験者に、前日と同じものを含むさまざまなイメージ画を見せ前日のイメージ画と同じものを選択させると、わずかに異なるイメージ画については、コーヒーグループの方が正確に違いを区別するという結果が出ました。

カフェイン摂取により、細かな違いをより良く記憶できたということですね!

記憶力UPの効果からカフェインはアルツハイマー病の予防にも効果があるんだとか!

物忘れがひどくなるアルツハイマー病は、脳にたんぱく質のアミロイドベータ(Aβ)が異常に蓄積して、神経細胞が死んでしまう。

カフェインを与えないマウスに比べ、記憶力の低下が改善した。記憶にかかわる脳の海馬や大脳皮質では、Aβが蓄積した「老人斑」の形成が4~5割減少した。カフェインがAβを作る酵素の働きを抑えることも突き止めた。

コーヒーには興奮作用があるので、一時的に頭をすっきりさせて「痴呆症状」を改善することはありえると思うんだけど、まさか「原因物質」のアミロイドベータそのものの蓄積を抑えるとは。

カフェイン摂取の高いグループは摂取の少ないグループに比べ、話し言葉の回復が進み、記憶の衰退もそれほどではないことが分かった。

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