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【サッカー】浦和レッズ歴代ユニフォーム まとめ ※1992〜2018年 #urawareds

Jリーグ人気チーム浦和レッズ。1992〜2017年のユニフォームをまとめました。

更新日: 2018年05月06日

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hakatanotoraさん

チーム母体は1950年に創部した『三菱重工業サッカー部』であり、1991年にJリーグ加盟した10チームの一つ(オリジナル10)。

ホームタウンはサッカー王国・静岡県と並び立つサッカーどころである埼玉県さいたま市(旧浦和市)。

チーム名は「ダイヤモンド」の最高の輝き、固い結束力に由来し、クラブカラーである「レッド」 と組合わせたものである。

なお、三菱グループのマークのスリーダイヤモンド・三菱自動車のイメージカラーである赤もモチーフとなっている。

過去13シーズン(96年-99年、01年-02年、06年以降)でJリーグ観客動員1位を記録。07年はカップ戦(ナビスコ杯4試合、ACL6試合)を含めた年間観客動員数がJリーグクラブでは初めて100万人を突破。08年はリーグ戦でJリーグ史上最高となる809,353人を動員。12年8月3日FC東京との試合で1000万人を動員。

浦和レッズ 歴代ユニフォーム

1992年のユニフォーム

1992年9月にJリーグ開催に先駆けて開幕したプロ初の公式戦・ナビスコ杯から着用。浦和レッズとして初のユニホーム。背番号は“ドイツ型”といわれるゴシック系の立体フォント。クラブカラーの「赤」を前面に推し出し(背面も赤一色)、「白」のラインと「ダイヤモンド」を表現する「黒」で構成されたデザイン。

首元:Vネック(白)、襟付き(白)
配色:赤シャツ、白パンツ、黒ソックス
特徴:直線的なデザイン
提供:Puma
広告:胸 GALANT(92年)、MIRAGE(93年)
   背中 WordPerfect(93年)

“ドイツ型”といわれる『ゴシック系の立体フォント』(2000年シーズンまで続く)。

2ndは、シャツは右肩に(白地をベースに)ダイヤ型の「黒いカラーブロック」と黒い(濃いグレー)グラデーションを施されている。

首元:Vネック(白)、襟付き(白)
配色:白シャツ、黒パンツ、白ソックス
特徴:直線的なデザイン
提供:Puma
広告:胸 GALANT(92年)、MIRAGE(93年)
   背中 WordPerfect(93年)

1993年/1994年のユニフォーム

シャツは、92年モデルから継続した襟付き、フロントの左下には円形のダイヤがプリントされている。光沢のある素材が採用され、他のチームが“派手な”デザインだったのに比べると相対的にシンプルなデザインだった。左袖には初代エンブレムが入り上には「URAWA」の刺繍、そして襟ボタン下とパンツの右下に「MUFC」が入っている。

首元:ポロ型(裏地:白)、襟付き(赤)
配色:赤シャツ、白パンツ、黒ソックス
特徴:シンプルなダイヤモンド柄
提供:MIZUNO
広告:胸 MITSUBISHI-MOTORS(93年)、
     MIRAGE(94年)
   背中 WordPerfect(93-94年)

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