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MAC30周年記念動画で取り上げられた3人の日本人とは

Appleがパーソナルコンピューター「Macintosh」(Mac)を発売したのが1984年1月24日。30年目にあたる今年、記念動画と特設サイト「Thirty Years of Mac」を公開。そこで取り上げられた3人の日本人とは

更新日: 2015年03月18日

tabasco_kさん

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それぞれの時代で各分野の第一人者となった彼らは、Macが創作活動の要になったと語っています。

3人の日本人が特設サイトに取り上げられている。

東京育ち、アーティスト、コンピュータープログラマー、作曲家の真鍋大度氏。1976年東京生まれ。東京理科大学理学部数学科、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー[IAMAS]卒業。
振動、超低周波を使用して触覚と聴覚の特殊性、共通性、相互作用をテーマに作品制作をおこない、筋電センサー、低周波発生器を用いたパフォーマンスを展開するほか、実験的なターンテーブリストとして国内外の様々なアートプロジェクトに参加。動画にも出演している

Perfumeがカンヌで披露した、プロジェクションマッピングの演出を手がけたことで話題

紅白前夜は -> Perfumeが最先端テクノロジーとどのように向き合いその創造を行っているかをドキュメント。世界に注目されるクリエイター真鍋大度とのコラボレーションを軸に描く。 www2.nhk.or.jp/hensei/sp/prog…

もうひとつの記念動画のワンシーンでも

มีงานคุณ Daito @daitomanabe ใน vdo Apple - Thirty Years of Mac - “1.24.14” Film ด้วย pic.twitter.com/fEoDGBzSg0

杉本 真樹は日本の医師である。医学博士。手術ナビゲーションシステム, 3Dプリンターによる生体質感造形など医療分野での最先端技術開発で知られる。 自らも開発に携わった医用画像ソフトウェアOsiriXをベースに次世代低侵襲手術機器の開発や手術ロボットなど最先端分野の研究を行っている。

3次元の生体モデルを作り上げる

水を含んだウェットな肝臓の生体モデルは、3D(3次元)プリンターで造形した外郭に、特殊な素材を流し込んで作り上げたものだ。

なぜ杉本氏は3次元の生体モデル作成に取り組んでいるのか

杉本: 3Dプリンタ使ったBio-Texture Model技術なら、わずか一晩でやわらかさ硬さまで再現した臓器の模型が出来上がり、臓器を切った後の状態や血管がどこを通っているかも立体的に把握できる #KMIF2014 pic.twitter.com/1VoOvfC9aY

杉本: 骨などを立体画像で終わらせるのでなく、3Dプリンターで造形すれば、より直感的な医療が可能になる。 #KMIF2014 pic.twitter.com/YZNzIb4KLr

#KMIF2014 最後は杉本真樹「Incentive Presentation」。杉本: 先日、Mac 30周年記念サイトのインタビュー受けた。アップルは8時間のインタビューで一番言いたかった言葉を抜き出しタイトルにしてくれた。 pic.twitter.com/8kKrX7Fq54

3次元生体モデルのほか、iPadを利用した医学生教育や、デジタル技術を利用したロボット手術など様々な新しい取り組みを進めているところだ。

MAC 30周年に関して

医療の最先端技術の研究でトップを走る医学博士の杉本真樹氏も「人びとの可能性をインスパイアして、仕事を高みへと引き上げてくれる」とその功績をたたえます。... fb.me/2btk2ykRx

日本の音楽家、映像作家。京都府出身・在住。自ら撮影した映像の加工やアニメーションによる映像制作と、長く親しんでいるピアノやコンピュータを使った音楽制作の両方を手掛けるアーティスト

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tabasco_kさん

インターネットがわかりません。twitterとNAVERで日々実験中。。。



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