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ケイト・ウィンスレットが苦悩する「タイタニック」の呪縛

大ヒットした映画「タイタニック」これにローズ役で出演したケイト・ウィンスレットはこの映画に関して、様々な苦悩を抱えているらしい。

更新日: 2016年06月22日

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rainshineさん

タイタニック

1912年4月、処女航海の途中で氷山に接触し沈んだ豪華客船タイタニック号。同船の乗客たちの知られざるエピソードを、レオナルド・ディカプリオ&ケイト・ウィンスレット主演で映画化し、多くの人々の涙を誘ったラブストーリー

主演はレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット。全米で6億ドル、日本で興収記録262億円、全世界で18億3500万ドルと、同監督の『アバター』に抜かれるまで映画史上最高の世界興行収入を記録し、ギネスブックに登録されていた。

ジャックとローズを演じたディカプリオとケイト・ウィンスレット

ケイトは22歳、レオは23歳と言う若い時期に2人は映画「タイタニック」で共演した。

「ローズ」を演じたケイト・ウィンスレットは付きまとうタイタニックの呪縛に悩んでいるらしい

先日新作映画『ダイバージェント』のプレミアに現れたケイトに対し、待ち構えていたファンのひとりが差し出したのはあの絵の写真か模写とみられるもの。「ぜひサインを!」とあの絵の写真を手渡されることが多いというケイトは、その胸中をメディアにこう語っている。

「あの写真」とは劇中、ジャックが描いたローズのヌード画の事

「あの写真にはサインできないわよ。」
「(あの写真を渡されると)居心地の悪い気分になっちゃうの。しょっちゅうあの絵の写真にサインしてって頼まれるんだから。」

主題歌がトラウマに、、、。

「私がピアニストが居るようなバーやレストランに行くと必ず、誰もが『My Heart Will Go On』を流して私を驚かせてくれるの。こないだなんてイタリアで生演奏が出来る場所でトークショーをやったんだけど、ピアニストがおもむろに『タイタニック』のテーマソングを弾き始めてしまって、会場からは私にその歌を歌えっていう大合唱よ。もちろん歌わなかったけどね。本当にあの歌には悩まされているわ。」

ケイトはセリーヌ・ディオンが歌う「My Heart will Go On」を聴くと、「吐き気がするなんて言うべきじゃないのはわかっているけれど、本当なのよ。ボートに乗る時もこの曲が自然に頭をよぎってしまって、まるでとりつかれているみたい」と語りそこから抜け出せない苦しみを味わっているそう。

ケイトは、「曲が流れたら、"みんな聴いて、セリーヌ・ディオンの名曲よ!"って言えればいいんだけど、無理ね。私は無表情で固まってしまうの。白目もむいちゃうわ」と、どうしても我慢できない様子だ。

「何回あの曲を歌ったかしらってカウントしようとしたら、確かに私自身もちょっとウンザリするかも知れない。いい加減あれを聞き飽きてケイトが吐きそうですって? うーん、あの曲を歌っていたのがアナタじゃなくて良かったわって感じかしら。」

船に乗るときも

「正直な話、私は船に乗る度に、『ジョークはやめてね?ジョークはダメ。いい加減に忘れてくれない?もしジョークを言うなら今すぐに言って。ありがとう。他には?ジョークある?OK、前に進みましょう』って言っているのよ。

最もよくあるジョークは、船の先端に立ってレオナルド・ディカプリオと共に演じたシーンを再現してほしいというもの。それに対して彼女は、「あー、そうね!あれね!心配しないで、あれは私の十八番だから。もちろんいいわよ、おばあちゃんも連れて来てね」と答えるそうだ。

映画が3D化された時も

映画『タイタニック 3D』のロンドン・プレミアに出席したケイトは、自分のヌードを3Dで観ることについてどう思うかと聞かれると、「最悪の気分。誰でも自分のヌードだったらそう思うでしょう?わたしは観ない。そのシーンが上映されるころにはバーで飲んでいるわ」と答えている。

ディカプリオはどう思っているのか?

『タイタニック』のころは二人とも本当に若かったからね。あのときのフィーバーがあまりにすごくて自分を見失いそうになったけど、二人とも運良くそれを乗り越えて、こんなシリアスなドラマもやれるようになった。あの映画のおかげで今の僕がいるんだと思うよ。

「あの映画に出演してから、もうずいぶん長い時間が経過したよ。でもあの映画は…そう、僕の人生の中でも、とても大事なものなんだ。「『タイタニック』を、僕はものすごく誇りに思っている。それだけじゃない。あの作品のおかげで、自分のキャリアをしっかりとコントロールできる立場にもなったんだ。」

ケイトも同様に「あの作品に出演したことで、役を選べる立場になれた」と感謝の気持ちを明かしたこともある。

ちなみに今では親友の「ジャックとローズ」

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