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偽ベートーベン「佐村河内守」がついた過去の嘘!ペテン師は高校時代から「嘘つき」で有名

偽ベートーベン「佐村河内守」は、過去に様々な嘘をついていたようです。高校時代から嘘つきだったようですが、体が不自由であったり、作曲していたという事であったり、4歳からピアノなど、過去の発言の多くが嘘と判明しています。「佐村河内守」の嘘についてまとめました。

更新日: 2014年02月13日

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misukiruさん

高校生の時から嘘つき

役者を目指していて、学園祭でパントマイムしたり、高校3年の夏休みに「俳優になりたい」と家出

別の同級生は「自分を大きく見せるホラ、ウソをつく。そういうタイプだった。中学で番長だったとか、他校の生徒をボコボコにしたとか、だれが聞いてもウソとわかる話をしていた」という。

高校卒業後の嘘

88年に結婚し、広島から横浜のワンルームマンションに転居した。その後同氏がアルバイトを転々としたり、ロックバンド活動をしているかたわら、妻は子ども服店で働き生計を担った。

妻の母は、佐村河内氏が嘘をついて妻に近づいた可能性があることや、妻が主に生計を担い、過労で点滴を打ちながら働いていたエピソードを語っている。

「耳が聞こえない」のは嘘だった!

新垣氏は、佐村河内氏の耳が聞こえないと感じたことは一度もないと語った。

ゴーストライターで桐朋学園大非常勤講師の新垣(にいがき)隆氏(43)が佐村河内氏の全聾(ろう)は演技であると暴露。

幼少期のエピソード、作曲方法などについて冗舌に語ったが、手話通訳の動きが終わる前に話し始めたことが何度かあったという。

障害者手帳は「1度だけ見せられたことがある」という新垣氏。その時期は「彼が自分が耳が聞こえないんだというスタンス

NHKで見せた嘘の姿

帰りのタクシーが到着してインターホンが鳴ると、即座に立ち上がって「来ましたよ」と言ったという。

佐村河内氏を一躍全国区で有名にしたNHKスペシャルや朝のワイド番組「あさイチ」の責任は重い。NHKスペシャルでは佐村河内氏に長期間密着をしている。

メディアは自分たちも騙されたなどと被害者面をしている場合ではない。佐村河内氏の嘘を拡声器よろしく広め、結果的に多くの視聴者や読者を騙した加害者としての責任は逃れられない。

新垣隆氏が作曲していた!

佐村河内は曲のコンセプトやイメージを新垣に伝える。桐朋学園大学非常勤講師で現代音楽家の新垣は、それを自らの音楽的教養を用いて具体的な曲にした。

佐村河内氏が世に知られるようになるにつれ、ゴーストライターの事実が明るみに出るのではないかと「不安になった」と苦しい胸の内を明かし

出典buzzap.jp

佐村河内氏が書いたとされる指示書は、奥さんの字だったらしいです。

桐朋学園大の新垣隆講師(43)に提示していたという手書きの「指示書」については「あれは娘の字です」と断言している。

嘘に騙された人

ブルックナーやマーラーにも負けない楽器編成と長さの大曲だが、その大部分は、終わりのない、出口の見えない苦しみのトンネルに投げ込まれたかのような気持にさせる音楽だ。聴く者を押しつぶすかのようなあまりにも暴力的な音楽が延々と続く。

彼は言う、音楽以外はどうでもいい、すべていらない、と。これはきれいごとでも、格好をつけて言う台詞でもない。本当にそうなのだ。旅行したり、おいしい食べ物を食べたり等々といったことをする肉体的な余裕は彼にはない。毎日が、それどころか一瞬一瞬が、死や発狂との戦いなのだ。

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