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【映画音楽】ウェス・アンダーソン作品の印象的な音楽集

独自の世界観を作り上げるウェス・アンダーソン。そんな彼の監督作品で印象的な楽曲をまとめてみました。

更新日: 2017年05月10日

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Ryoma7さん

ウェス・アンダーソンの世界を作り上げる重要な要素の一つは「音楽」

ウェス・アンダーソン監督の作品はサウンドトラックが良いことで知られている。60〜70年代の懐かしい雰囲気を感じる映像にぴったりの選曲はいつも素晴らしい。

ウェス・アンダーソン作品には、60〜70年代のロック、中でも初期のブリティッシュロックがよく使われている。ウェスが選ぶのは、よほどのファンでないと知らないようなマイナーな名曲が多く、こういった曲に出会えるのはウェス・アンダーソン作品を観る楽しみのひとつと言える。中でも『ダージリン急行』で使われている、the KINKSの「Strangers」と「This Time Tomorrow」は最高だし、『天才マックスの世界』では、R&Bを基調にしていた頃の初期ローリング・ストーンズの「I Am Waiting」を、これまた良いタイミングで聴かせてくれた。『ライフ・アクアティック』では、「Ziggy Stardust」の頃のDavid Bowieのカヴァーをブラジリアン・ソウルのカリスマ、Seu Jorgeがアコースティック・ギター1本で聴かせてくれるのだが、こういったカヴァーもウェス・アンダーソン監督の好みのようだ。

「天才マックスの世界」(1998)

「ロイヤル・テネンバウムズ」(2001)

「ライフ・アクアティック」(2004)

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