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東京消防庁で教官が体罰 命張る人命救助 消防・警察に体罰は必要悪か?※更新・石川県/長野県でも発覚

人命救助の前線で活動する警察、消防、自衛隊。彼らは日々厳しい訓練を積んでいる。ミスは死を意味する。一人のミスがさらに被害を大きくする事も。その命を扱う過酷な職業の訓練でも体罰はいけないのか。体罰と指導の違いとは?東京消防庁、石川県羽咋郡市広域圏事務組合消防本部、長崎県佐世保市消防局

更新日: 2014年02月21日

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ジジコジさん

石川県羽咋郡市広域圏事務組合消防本部

石川県羽咋郡市広域圏事務組合消防本部の羽咋消防署の20代男性消防士が、後輩の顔を雑巾で拭いたり暴力を振るったりしたとして懲戒戒告処分を受けていたことが21日、分かった。処分は6日付で、監督責任を問い、消防署長と副署長も訓告処分とした。

 消防本部によると、男性消防士は昨年10月末~今年1月中旬、後輩に平手打ちをしたり柔道の寝技をかけたりしたほか、雑巾で顔を拭くなどの嫌がらせを繰り返した。

 後輩が1月下旬、上司に休職を申し出たことから発覚。男性消防士は「指導のつもりだったが、エスカレートした」と話し、依願退職の意向を示しているという。消防本部の安田稔消防署長は「再発防止を徹底する」とのコメントを出した。

一番効果のない「消防署長と副署長も訓告処分とした」。締め付けはさらにきつくなり、相談することもできなくなり、助けを求めるものが追い詰められる。そして隠蔽や口裏合わせが蔓延る。

長崎県佐世保市消防局

長崎県佐世保市消防局は20日、部下にパワーハラスメント行為を繰り返したとして、中央消防署の50代の男性消防士長を停職1カ月の懲戒処分にした。部下の20代男性は昨年10月、市内の山中で首つり自殺している。

 消防局によると、消防士長は平成24年9月ごろから約1年間、訓練中に男性の頭を殴ったり「ばか」とののしったりしたほか、仮眠中にも無理やり起こすなどパワハラを繰り返した。

 男性の自殺後、消防士長を名指しした遺書のようなメモを男性の家族が見つけて発覚した。消防士長は消防局の調査に「指導の一環でパワハラという認識はなかったが、今は反省している」と話しているという。

パワハラ、体罰で処分される時、毎回それは指導の一環だったという。しかしそれが誤認識だったので問題に発展した。誤認識だらけの指導がまかり通っている。

東京消防庁

東京消防庁の消防学校で、臨時の講師を務めていた複数の救助隊員らが、救助訓練の研修生の顔を殴るなどの暴力行為をしたり、その事実を隠蔽したりしていたことが分かり、東京消防庁は合わせて10人を停職などの懲戒処分

暴力行為の隠蔽(いんぺい)をしていたとして、職員10人を処分した。

また、研修担当の職員4人は、暴力をふるっている消防士長に対し、上司が視察に来たことを知らせて暴力行為が発覚しないようにしていたという

同庁によると、暴力行為は2013年8〜9月、特別救助隊員やハイパーレスキュー隊員を養成する特別救助研修の訓練中にあった。態度がたるんでいることなどを理由に、19〜32歳の研修生52人の大半が平手打ちを受けたという。

消防署への投書で発覚し、同庁は過去3年間にさかのぼり当時の学校職員と研修生に聞き取り調査を実施。12年度も暴力行為が確認されたという。

ネットでは警察・消防・自衛隊などの体罰についてたくさんの疑義があがっている

自衛隊や白バイ隊などでは、体罰は日常的ですか?
銃で頭を叩いたり、至近距離で怒鳴ったり、蹴ったりしているのを
テレビで見ました。
もっと酷い体罰も日常的にあるのですか?

フジテレビのスーパーニュースを見ました。
 大阪府立消防学校の特集でした。
 命がけの厳しい現場に送り出す人間を育てる大変な仕事なのだと思いましたが違和感もありました。
 大阪は体罰の問題が色々ありました。
 子どもたちのいる教育現場で体罰をなくそうと動かれています。
 厳しい職場でしょうけれど大人の社会の中教官とはいえ大人同士、相手を足蹴にするのはどうなのかなと…
 厳しいのとは違うのかなという違和感です
 教官は最後に涙を流され「愛のムチだ」ということになるのでしょうが強豪スポーツ校の先生も卒業式には涙を流されているのではないでしょうか。
 どこが違うのかわかりません。
 それをさも感動の物語として放送するフジテレビにもあきれました。
 堂々と外に出すべき内容でしょうか。
 子供が迷うと思います。

消防職員は火災現場や災害現場に出動し、住民の生命と財産を守るという大きな使命を有しており、強い精神力と体力が求められます。このため、消防学校における教育訓練には厳しさが必要ですが、体罰や暴力は絶対に許されず、本校においてもその認識に立って、これまでも学生に対する指導方法について、教官に注意喚起を行ってまいりました。

消防学校での殴る蹴るなどの体罰について

フジテレビの報道番組の特集で消防学校の生活について紹介されていました。 そこでは教官が殴る蹴るなどの体罰を与え、殉職者をなくすべく厳しく指導していました。

そこで質問なのですが、公務員の体罰は法律で禁止されていないのでしょうか?スポーツの指導者が体罰を行った場合、解雇処分になりますが消防学校の教官が体罰をしても解雇になりません。

どこまでが体罰として許されるのでしょうか?以前政府の発表ではどんな場合も体罰は許されない、体罰をするのは指導力不足と言っていたのですが公務員である消防ではいいのですか?

警察学校の教助官による初任科生への体罰が表沙汰にならないのは何故ですか?

それに対しこんな解答が

消防士だって極論で言えば、消防活動そのものが体罰みたいなものです。
火の中に突入するのですから。
体罰みたいな仕事には体罰みたいなトレーニングは必要不可欠だと思っています。

テレビでそのくらいやるならテレビに映せないところではもっと酷いことをやっているんでしょう。体罰ではなくイジメ自体も酷いし、神奈川県警では陰毛にライターで火をつけてナイアガラとか言ったり剣道訓練で徹底的に無視&シゴイて自殺に追い込み(この警官の親が警察幹部だったそうで派閥争いに巻き込まれた)自衛隊では爆薬を食べさせて入院させたりエアガンでうちまくって顔をあざだらけにしてエロDVDの詰め合わせを120分ハードコアを10万で売りつけた挙句、鉄道自殺に追い込んだ事件も。また、徹底的に無視&やめろやめろカスボケゴミのオンパレード。

私は消防学校で厳しい訓練を受けました。消防署に出てからも,訓練でミスをすると上司から叩かれました。けど,それはスポーツなどの体罰と同じには考えていません。
警察学校でも,真夏の炎天下に出動服着てヘルメットかぶって盾持ってグラウンドを何周も走らされるのです。この時に熱中症になる生徒もいます。消防だって,真夏に防火服着て炎天下にホース引っ張って走らされるのです。これは,世間一般で言えば「過度な訓練」として非難される内容です。

現場活動というのは頭で覚えるものではなく,身体でおぼえるものです。
もちろん,いろんな理論は理解する必要はありますが,その上で「こんな事をすれば危ない」とか「こんな状況は危険」といったことを感覚的に身につけなければ,頭で考えているうちに事故に繋がることだってあるのです。

みんな当たり前と思うようにしつけられるから。

表沙汰にしたら、した人間がやめさせられる。

自衛隊の教育隊や消防学校、警察学校等でも「体罰はダメだ!」って事になったら日本の安全保障は成り立たないと思います。

私は一般の若造ですがイジメと体罰は同列では無いと断言してます。
日本古来からの精神注入法という文化の1つですからね。

教官に理不尽に怒鳴られようが殴られようが黙ってそれを受けられる体育会系精神力があれば大丈夫だよ

採用の訓練中の新人消防士に1万回の腕立て伏せなどのしごきをしたとして、千葉県松戸市消防局は1日、幹部ら11人を減給などの処分にしたと発表した。

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