フジテレビのスーパーニュースを見ました。
 大阪府立消防学校の特集でした。
 命がけの厳しい現場に送り出す人間を育てる大変な仕事なのだと思いましたが違和感もありました。
 大阪は体罰の問題が色々ありました。
 子どもたちのいる教育現場で体罰をなくそうと動かれています。
 厳しい職場でしょうけれど大人の社会の中教官とはいえ大人同士、相手を足蹴にするのはどうなのかなと…
 厳しいのとは違うのかなという違和感です
 教官は最後に涙を流され「愛のムチだ」ということになるのでしょうが強豪スポーツ校の先生も卒業式には涙を流されているのではないでしょうか。
 どこが違うのかわかりません。
 それをさも感動の物語として放送するフジテレビにもあきれました。
 堂々と外に出すべき内容でしょうか。
 子供が迷うと思います。

消防職員は火災現場や災害現場に出動し、住民の生命と財産を守るという大きな使命を有しており、強い精神力と体力が求められます。このため、消防学校における教育訓練には厳しさが必要ですが、体罰や暴力は絶対に許されず、本校においてもその認識に立って、これまでも学生に対する指導方法について、教官に注意喚起を行ってまいりました。

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