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「かつてない残虐さ」内戦状態の中央アフリカが悲惨な状況になっている

中央アフリカ共和国が内戦状態に陥っている。治安は悪化の一途。「かつてない残虐さ」と言われるほど、悲惨な状況になっている。

更新日: 2014年02月11日

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haru-tomoさん

内戦状態の中央アフリカで少年兵が6000人もいる事が明らかに

中央アフリカ共和国は世界で最も貧しい国といわれる。
1960年に他の多くのアフリカ諸国と同様に独立した中央アフリカ共和国は、それ以来、今に至るまで政治的安定期を迎えたことはない。
この50年間、政治はその本来の機能を果たさずに、資源に恵まれた豊かな大地を持ちながらも、経済は常に停滞を余儀なくされた
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子供と武力紛争に関する国連特使を務めるゼルーギ事務総長特別代表は22日、宗教間の武力抗争が続く中央アフリカ共和国情勢について安保理で報告

事実上の内戦状態にある中央アフリカで、最大で約6千人の子どもが兵士として戦闘に従事させられていると、報告した

内戦の原因は宗教間の争い

少数派イスラム教徒主体の武装勢力「セレカ」の旧戦闘員と、多数派キリスト教徒中心の民兵の抗争が激化の一途をたどっている

首都バンギは、イスラム教徒とキリスト教徒の対立で内戦が激化の一途をたどっているだけでなく、派遣された仏軍兵士も殺害され、血塗られた「カオス」に陥っている

「かつてない残虐さ」と言われるほど、悲惨な状況になっている

国連担当者は「悲劇的な状況だ。かつてない残虐さになっている」と国連安全保障理事会に訴えた

「少年たちは重傷を負い、殺され、断頭刑を受けている」などと悲惨な状況を説明

市内で略奪が相次いでおり、群衆が店のドアを壊しているという。略奪を行った者の中には食人行為に及んだ者もいると報告されている

昨年1~11月にイスラム系主体の武装勢力連合体「セレカ」の兵士によるとみられる4530件以上の性暴力があったと報告

・大統領すら逃げ出す始末

昨年三月、イスラム教徒が多数を占める武装勢力セレカが首都に侵攻し、当時のボジゼ大統領が国外に逃げた

その後、セレカのリーダーが暫定大統領に就任したものの…

セレカのリーダー、ジョトディア氏が暫定大統領の座に就いたが、イスラム教系とキリスト教系の民兵組織との間で報復が繰り返され、無法地帯化が進んだ

現在は女性の暫定大統領が就任。しかし、内戦収束には問題だらけ

首都バンギの元市長でキリスト教徒だが、イスラム教徒からも支持を得られる超党派と期待されている

数日前、彼女は、キリスト教徒主体のFACA(国軍)に向けて演説、暴力を終わらせなければならないと訴えました

ところが、大統領が去ってわずか5分後、FACAは各国の報道陣の目の前でイスラム教徒の男性に襲いかかり、惨殺したのです

引きずり回された後、バラバラにされ火を着けられた。

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