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あなたはできる?こんな「神対応」の数々

驚き感心するほど行き届いた対応に対して用いられる神対応。その名の通り奇跡に近い対応から感心してしまう対応まで様々ですが、炎上社会の現代においては必要なスキルになるのかもしれません。

更新日: 2019年05月12日

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egawomsieteさん

TOKIO松岡が見せたファンへの「超紳士的」神対応

4月中旬の夕方4時過ぎ。赤坂(港区)にあるTBS本社近くのビルから、ド派手なジャンパーを着こんだ男が出て来た。『TOKIO』の松岡昌宏(42)だ。さすがジャニーズの中でも男気のある性格で知られる松岡。すぐさま近寄る女性ファンと握手を交わす。だが、本当に驚いたのはその後。なんと松岡は、送迎車に乗り込んだ後も、車の前にファンが立っていることに気づくと即座に降車し、ファンサービスに徹していたのである。

「現在、松岡はドラマ『家政夫のミタゾノ 第3シリーズ』(テレビ朝日系)に主演中で、第1話は深夜帯としては上々の視聴率8.2%を記録。松岡も、自分の代表作として今後のシリーズにつなげたいと意気込んでいる」(テレビ局関係者)

本作での松岡の熱演が話題になっているが、ファンに対する紳士的な振る舞いも高視聴率を支える大きな要因だろう。

TBS古谷有美アナ、ラジオ生放送を無断欠席 パーソナリティー木梨憲武「ただの寝坊であって欲しい」と神対応

パーソナリティーで「とんねるず」の木梨憲武(57)が生放送中の午前6時20分過ぎに「古谷アナがナントまだ到着していないということで。TBS女子アナ、どうしたのか。事故でなければいんですけど。寝坊だったらいいんですけど」と明かした。

 その上でスタッフが同アナと連絡を取っているとしたが「未だ取れずなんで、まぁゆっくりしてください」と呼びかけていた。

 番組は、古谷アナに代わってスタッフがアシスタントを務めて進行。1時間の生放送中に古谷アナから連絡はなかったようで欠席した理由が明かされることはなかった。エンディングで木梨は「古谷アナなしのスタジオってのも初めてでしたけど、ただの寝坊であって欲しい。深い飲みで起きれませんでしたって来週言って欲しい感じしますが」と祈っていた。

無断欠席を一切、とがめることをしないどころか、古谷アナの状態を案じる木梨の神対応が浮き彫りになった生放送だった。

 古谷アナの欠席は、番組公式ツイッターでも「#木梨の会 おはようございます 今日は、オンリー憲武さんです。古谷アナ大丈夫かしら?」とツイート。生放送終了後に「#木梨の会 聞いて下さった皆様ありがとうございました。古谷アナアンサーは事故や病気でなく無事に捕まりました。ご心配頂いたリスナーさん本当に申し訳ありません」と、古谷アナの“無事”を報告し、リスナーへ謝罪していた。

■香取慎吾、フリー初仕事でテレ朝前にサプライズ登場!神対応にファン涙

元SMAPの香取慎吾(40)が、稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)とジャニーズ事務所を退社して一夜明けた9日、独立後初仕事となるテレビ朝日系「SmaSTATION!!」(土曜後11・5)の生放送に臨んだ。放送開始1時間前の午後10時すぎ、関係者用通用口の前に集まったファン300人の前に突然現れ、「今夜も頑張ります!!」と笑顔で両手を振った。

 “フリー”になっても変わらず応援してくれるファンのため、香取が超絶な神対応をみせた。

23日に最終回を迎える「スマステ」の放送開始1時間前の午後10時ごろ。関係者通用口の前で待つ300人以上のファンの前に香取は突然現れた。

 再出発する姿を一目見ようと集まったファンは、地下駐車場から本番と同じスーツ姿で歩いて登場した香取に「キャ~!!」「慎吾~!!」と悲鳴。報道カメラマンのフラッシュが光る中、香取は優しく語りかけた。

 「『SmaSTATION!!』、今夜も頑張ります!! みなさん、すぐに家に帰って、『スマステ』見てください!!」

 さすがアイドルといわんばかりのさわやかスマイルで両手を振って声援に対応。わずか20秒の出来事ながら、サプライズなファンサービスに泣き出すファンも出る中、“主役”は地下駐車場に戻っていった。

 香取はすでに同局入りしていたとみられ、自分を心配して待ってくれているファンのために、衣装など準備を終えてわざわざ姿を見せたようだ。同局関係者は「今までにこんなことはなかった」と驚きを隠せなかった。

番組が開始すると香取は冒頭で「2017年、9月、9日」とデビューから丸26年でもあったこの日を強調した後、「それでは生放送スタートです」とあいさつ。終始、明るい表情と軽妙なトークで番組を進行した。

 香取を含め稲垣、草なぎがジャニーズ事務所から独立してフリーとなった9日午前0時、同事務所の公式サイトから3人の名前が削除された。今後、3人の窓口は法律事務所が務めるが、事務所には所属せず、マネジャーもつけない。当面フリーで活動後、女性元チーフマネジャー、Iさん(60)のもとに合流する。

 近日中に“決起集会”を行う稲垣、草なぎ、香取。この日は全国各地のファンが再結成を願って自主的にイベントを開催。その思いを胸に自分らしい活躍の道を模索していく。

■絶賛!松山千春の「神対応」 1時間遅延の機内で「大空と大地の中で」を熱唱

シンガーソングライター・松山千春さんの「神対応」に、インターネット上で称賛の声が寄せられている。

 2017年8月20日正午ごろ、松山さんは新千歳空港から大阪(伊丹)空港行きの便に乗った。だが飛行機は、混雑により出発予定時刻を過ぎても出発できず、乗客は約1時間待たされることに...。松山さんはそこで、自ら客室乗務員に掛け合い、マイクを借りると、自身の代表曲「大空と大地の中で」を歌い出したというのだ。

ANA(全日本空輸)の札幌(新千歳)発、大阪(伊丹)行きの便は2017年8月20日、出発予定時刻の11時55分を過ぎても、動かないままだった。J-CASTニュース編集部が21日、ANAの広報担当者に取材すると、飛行機の出発時刻は13時3分まで遅れていたことが分かった。約1時間、乗客は機内で待機を余儀なくされていた。

 同担当者によると、理由は保安検査場の混雑だった。大渋滞を起こしていたという。「機内のお客様にお詫びのメッセージを流していました」

乗客の1人は21日、J-CASTニュース編集部の取材に応じ、機内の雰囲気について「機内はピリピリした様子でした。また、遅延の理由が保安検査場の混雑によるものでしたので余計に私を含めた乗客はイライラしていたと思います」と振り返った。別の乗客も同日、「1時間、機内に座っていて、早く飛ばないかなぁ~と思っていた」と述べた。

 だが出発時刻から1時間が経とうとする12時50分頃、乗客たちはある有名人の登場で度胆を抜かれることとなる。シンガーソングライターの松山千春さんが突然、客室乗務員用のマイクで乗客に話し始めたのだ。乗客の1人によると、松山さんは「滅多にこんな事はないんです。皆さん頑張ってますから、もう少しお待ち下さい」などと語りかけ、自身の楽曲「大空と大地の中で」の冒頭部分を歌い出した。

  「果てしない 大空と 広い大地の その中で
  いつの日か 幸せを 自分の腕でつかむよう」

「それまでの事は何処かに吹っ飛んで、旅のエンディングが素晴らしいものになった」

 松山さんは歌い終わると、

  「皆さんのご旅行が、またこれからの人生が、すばらしいことをお祈りします。もう少しお待ちください。ありがとうございました」

と話し、拍手喝采が巻き起こった。乗客の1人によると、「歌われた後は、場はなごみ、乗客のいらだちが歓声に変わって、即席コンサートのようなものになってました」という。

取材に応じた乗客たちは皆一様に、松山さんに感謝の弁を述べた。

  「それまでの事は何処かに吹っ飛んで、旅のエンディングが素晴らしいものになった事に、感謝でしたね」
  「私たち乗客のいらだちを和ませようと、大変粋なはからいをしていただき、感動いたしました。機内にもかかわらず、コンサートのようで僅かですがとても楽しい時間を過ごさせていただきました」

 ANAの広報担当者も取材の際、「松山様のご厚意に感謝申し上げたい」と話していた。

松山さん「皆の気持ち考えたら、何とかしなきゃ、みたいな」

松山さんはその足で、OBCラジオ大阪のスタジオへ向かった。同日(8月20日)夜21~22時に放送されるレギュラー番組「松山千春のON THE RADIO」(NACK5制作)の生放送に出演するためだ。

 番組もそろそろ終盤に差し掛かろうとした頃だった。「熱っぽくラジオ大阪から語らせていただいていますけど...こんな話、聞いてくれるか」。松山さんはしんみりとそう切り出すと、飛行機内で起きたことを赤裸々に語り始めた。

「機長からアナウンスがあり、保安検査が大渋滞になっていて、この便に乗る予定の方々が巻き込まれてしまい...(中略)そうか~皆頑張ってあそこに並んでな、待っているんだな、みたいなね。それにしても遅いな、みたいなね。段々雰囲気が悪くなるんだよ、分かるべ?機内の雰囲気が悪いんだよ(笑)」

 松山さんはそこで、立ち上がって客室乗務員のところへ行った。

  「『すみませんが、みんなイライラしています。マイクを貸していただけますか』って言ったら、キャビンアテンダントの方が『機長に伝えますので』。そしたら機長さんからOKが出ました。『じゃあ、ここを押して話してください』」

 そして、

「千歳発伊丹行きにご搭乗の皆さん、松山千春です。もうシートベルトされてから1時間以上も経つ。いらだつでしょう、むかつくでしょう。しかし、安全に飛んでくれることを自分たちは信じていますし、皆苦労していますから待ちましょう。『旅は道連れ』ですから、一緒に旅行を終えましょう...と言って、『果てしない 大空と~』と歌ったんだよ」

という。

 松山さんはそこまで振り返ると、「おれね、歌い出してから40年以上経つけど、キャビンアテンダントのマイクで歌ったの初めて(笑)」と苦笑いし、

  「おれも出しゃばったことしているな、と思うけどさ、皆の気持ち考えたら、何とかしなきゃ、みたいな。機長さんよく許してくれたな、と思うわ。うそみたいな、話でした」

と締めくくった。

■新垣結衣の新聞記者への神対応に「惚れてまうやろ」の声が爆発!

日刊スポーツが報じている新垣結衣の女性記者への神対応エピソードが大きな話題を集めている。新垣は同新聞が開催する「日刊スポーツ・ドラマグランプリ」で主演女優賞を獲得し、先日インタビューを受けたが、その時の新垣の繊細な気遣いがネット記事で紹介されている。

 なんでも、インタビューには記者とその上司が同席。上司と一緒ということもあって記者は緊張気味だったというのだが、その様子を感じ取った新垣は「よかったら、お水をどうぞ」と、ペットボトルを差し出してくれたとのこと。

また、インタビュー中に女性記者が咳払いをすると、新垣は「のど飴ではないですけど…」と前置きしたうえで、小さな袋に入った飴を2つ記者に差し出したという。その飴の袋にはメッセージがあり、1つには「頑張って」、もう1つには「たまには休んで」と印刷されていたそうだ。さらにインタビュー終わりには「お疲れさま」と袋に書かれた飴をプレゼント。その気配りに記者は感激したと書いていた。

「ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で新垣の夫役を演じた星野源も自身のエッセイ『いのちの車窓から』で、『一日に一回はこの人は素敵だなと思う場面がある』と新垣のことを絶賛していました。その理由は、普段とカメラの前とで全く変わらないこと。カメラがあってもなくても気取らずに仕事をこなす新垣には好感しか持ちません」(エンタメ誌ライター)

 この記事を読んだ世間の人々からは「天使は本当にいたんだね」「やっぱり、ガッキーはイイ女だな」「性格の良さが顔に現れてるな」と絶賛のコメントが連打されていた。

■新垣結衣の“神対応”を共演者が続々証言「なんでもしてあげたい」「本当に良い子」

女優の新垣結衣が10日放送のフジテレビ系「バイキング」(毎週月~金曜11時55分)にて共演した芸人たちから“神対応”を絶賛された。

番組では、取材に訪れた女性記者に対する振る舞いが“神対応”として話題を集めたことを紹介。インタビュー中に小さく咳をした女性記者に対し、「のど飴ではないですけど」と飴を手渡したなどというエピソードに、スタジオは驚きの声に包まれた。

この日、レギュラー出演していたおぎやはぎとアンガールズは、2005~2006年に放送されたコント番組「落下女」(日本テレビ系)で新垣と共演しており、田中卓志は「番組終わって1年後ぐらいに(新垣が)ブレイクして」と当時を回顧。番組終了後、ある雑誌で新垣が「あのコント番組での経験がすごく活きています」と語っているのを目にしたといい、「本当に良い子だなと思いました」と絶賛した。

また、矢作兼も「廊下で会ったときもすごく可愛んだよね。“あー!矢作さん”とか言って(手を降ってくれて)。昔一緒だっただけなのに、大スターになった今も一緒なの。好きになっちゃうよね。まいっちゃう。なんでもしてあげたいもん(笑)」とすっかり新垣に魅了されている様子だった。

■中川家の「神」対応がTwitterで話題 泣き止まない赤ちゃんをステージにあげて…

兄弟コンビ・中川家が客席で泣き出した赤ちゃんとその父親にみせた「神」対応が、Twitterで大きな反響を呼んでいる。

このことを紹介しているのは、1日にとあるユーザーが発信した投稿だ。ユーザーは「昨日の中川家ほんと神だったな」と切り出し、前日1月31日に中川家のステージを鑑賞した際に目撃した光景を紹介した。

ユーザーによると中川家の出演中、前方の客席で赤ちゃんが泣き声をあげていた。泣き止まないため父親が退席しようとしたところ、弟の礼二が「出て行かなくていい。そんな良い席なのに。赤ちゃんは泣くのが仕事」などと呼び止めた、というのだ。さらにステージの上に呼ぶと、兄の剛が「犬やネコの鳴き真似して赤ちゃん泣き止んだ」そうだ。

このときの光景を振り返り、ユーザーは「ネタ中に響き渡る泣き声に、まわりも当人も気まずい空気だったと思う」といい、「それをひろって笑いに変えて、誰も嫌な思いをせず、お父さんと赤ちゃんにとっては、最高の思い出となったことだろ」うと推測。中川家のふたりを「さすがだなと思ったよ」と褒め称えている。

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