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【おそロシア】世界一寒い国「サハ共和国」のありえない風景!

世界一寒い国「サハ共和国」が今話題になっています。最低気温マイナス71度というおそロシアな様子をお楽しみください。

更新日: 2014年02月11日

muremureさん

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世界一寒い「サハ共和国」が静かな話題になっています

サハ共和国ってどこにあるの?

ロシア連邦を構成する共和国。
首都はヤクーツク。

ユーラシア大陸北東部のシベリアにあり、冬の寒さは極限に達する。
その一方、夏は緯度に比べると高温である。特に、内陸盆地では、しばしば猛暑となる。

冬は猛烈に厳しく、南極を除くと世界最低気温となる氷点下71.2度を1926年1月に記録したオイミャコンもあり、北半球の寒極と考えられている。
雪は少ない。

実は世界のダイヤモンドの4分の1はサハ産だそうです。

サハ共和国のヤバイ画像集

マイナス71度を記録したオイミャコン村の人口は約500人。
20世紀、1920~30年代にトナカイ遊牧民のために借家が建てられました。

ソ連政府は彼ら遊牧民は定住性がなく支配できない民族だと考えた。

ならば定住させればいいと普通の街を作った。

冬がこんなに寒いにもかかわらず、6~8月は30度まで気温は上昇する。

この村に商店は一軒しかない。

ここの人々の仕事はトナカイの飼育、狩り、魚釣り。

お墓を掘るのには3日かかる。

しかも掘る前には焚き火を起こし、穴の周りに燃えた炭を置かなければならない。

ちなみにマイナス50度を下回ると学校は休みになります。

マイナス57度なので、学校は休校ですね。

雪庇が張り出しすぎてなんだかもう。

身近なものと比べると・・・

冷蔵室・・・マイナス2度
冷凍室・・・マイナス20度

最低気温・・・マイナス41度

最低気温・・・マイナス42.2度

こんなに寒くて風邪ひかないの?

出典i0.wp.com

これだけ寒いと病原菌も生息できないので、病気になることも少ないとか。

でも、いざ大きな病気をしてしまうと、1000㎞離れた病院へ行かないといけないので、体調管理には万全の態勢で臨んでいるそうです。

きっと一生行くことのないであろう「サハ共和国」。

写真を見ているだけで風邪ひきそうです。

しかし、人間の対応能力ってすごいですねぇ!

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muremureさん

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