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星空を寝室で楽しめる「家庭用プラネタリウム」が結構スゴイ!

星を見るのは好きだけど、冬は寒いし、夏は虫も多くてなかなか寝ながら夜空を眺める…なんてことは出来ませんよね。でも、家庭用プラネタリウムがあればいつものベッドで星空を楽しむことが出来ます。しかも、安いものだったら3000円台で手に入るんです。

更新日: 2014年02月26日

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この記事は私がまとめました

100円玉さん

▼この時期の星はとっても綺麗

つい見とれてしまうこともありますよね…

今晩は星が綺麗だな…どこまでも吸い込まれてしまいそうだ。

帰り道、星と月がめっちゃ輝いてて綺麗( ´ ▽ ` )ノ

むっちゃ星が綺麗ですなー(*´∀`*) ちっと星見てから家入ろ!!

▼冬の星が綺麗に見える理由

①空気の透明度

この時期はほんとに綺麗に見えますよね

暑い時は川や池、普通の地面からも蒸気が発生しやすくなり、空気中に含むことができる水蒸気の量が多くなります。
逆に気温が下がれば、空気中の蒸気は少なくなり、その結果、空気の透明度が高くなります。

②空の暗さ

冬は昼が短く、夜が長いですよね。夏は夜の8時でも空はまだうっすらと明るく、朝4時には再び明るくなります。
冬は午後5時にはすでに暗く、朝7時でもまだ暗かったりします。星は、空や周りが暗いほどよく見えます。だから冬のほうがよく見えます。

③一等星が多い

一等星は全天(南半球も含めて)で、21個と言われています。
そのうち、冬の星座の中にある一等星は、カペラ、アルデバラン、リゲル、ベテルギウス、シリウス、プロキオン、ポルックスの7つ。その時点で3分の1ある

冬には早い時間に秋の星座、夜中から明朝にかけては春の星座が見えます。
そうすると、フォーマルハウト、レグルス、アークトゥルス、スピカなどが見え、
一等星の半分は冬に見ることができるんですね。明るい星が多いので冬はキレイに見えるとも言えるでしょう。

▼でも天候や温度の関係で星を見ながら寝ることは難しい…

暗い部屋で天井や壁などに星を映し出すことができ、寝室で使えば星空を見ながら寝ることもできます。

通常人間の肉眼で見える星の数は約8600個とされるが、本品では1万個の星の投影を実現。さらに業務用と同じレンズ式投影方法を採用し、壮大な星空をリアルでクリアな映像で再現

ランダムに星が流れる「流れ星機能」や、全天が約6分で一周する「日周運動機能」などを搭載し、実際のプラネタリウム並みの星空体験が自宅の一室でできる。

今の家庭用プラネタリウムには「流れ星」まで見ることができるんですね!驚きです…

▼中には3000円台の家庭用プラネタリウムも…

低価格な入門機ながら、光学式かつフィルム交換が可能な本格派。光源に0.5ワットの高輝度白色LEDを使用し、約1.5~2.3メートルの投影範囲で約1万個の星空を映し出す。価格は3675円。

それと15分タイマーが自動的についているので、もっと見たかろうが口説くタイミングだろうがなんだろうが15分たったら消えます。就寝前にはちょうど良いですね!

▼星空の下で眠ると快眠に!?

セガトイズに寄せられたのは、同社の家庭用プラネタリウム「HOMESTAR(ホームスター)」シリーズを鑑賞しながら眠ると、「よく寝られるようになった」という声。

そこで同社がこれを科学的に検証した結果、「HOMESTAR」を鑑賞しながら就寝すると、①満天の星の下で眠ると寝つきが良くなり、②深い眠りののちに③快適に起きられることが判明したのだそう。

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