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#広報 は必見の小説・ドラマ・映画たち

広報担当者が活躍したり、メディアの裏側が分かるような作品を集めました。実務の参考にしたり、ロールモデルにしたり、疲れたときに「がんばろう」と思えるような、必見の作品たち。(個人的嗜好により、経済モノとかジャーナリズムに焦点あてたのが多いです)他にもおすすめの作品があれば教えてくださいな。

更新日: 2017年05月07日

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広報担当必見の小説・ドラマ・映画を集めてみました。

実務の参考になったり、疲れた時に観て「がんばろう」と思えるような作品ばかりです。

■小説編

「ハゲタカ」著者が描くテレビ局の腐敗とは。民放キー局の報道番組ディレクター風見と、バラエティー番組プロデューサー・黒岩の視点で描かれるテレビ局の問題点。報道の役割、真の娯楽の意味を問う野心作。

出典Amazon.co.jp: 虚像の砦 (講談社文庫): 真山 仁: 本

昭和64年に起きたD県警史上最悪の誘拐殺害事件を巡り、刑事部と警務部が全面戦争に突入。広報・三上は己の真を問われる。究極の警察小説!

出典Amazon.co.jp: 64(ロクヨン): 横山 秀夫: 本

ドラマ版が「■国内ドラマ編」にあります

大手都銀・大洋産業銀行の広報部次長・渡瀬正彦は、ある新聞記者から総会屋・富士倉雄一に対する利益供与の事実を突きつけられる。。

出典Amazon.co.jp: 座礁 巨大銀行が震えた日 (朝日文庫): 江上 剛: 本

渋沢大将、東京帝国大学法学部卒。海軍あがりの青年は、敗戦後、新聞記者となった。GHQの検閲、制限された報道の自由。―その男は、いかにして、メディア王となりしか?

出典Amazon.co.jp: 虚空の冠〈上〉: 楡 周平: 本

新聞、ラジオ、テレビ。昭和のメディア、すべてを手に入れた渋沢大将。王として君臨したまま、死を迎える、はずだった―噛みついてきたのは、通信業界のベンチャー企業。―想像を遙かに凌駕する、禁断のメディア未来予想図。

出典Amazon.co.jp: 虚空の冠〈下〉: 楡 周平: 本

俺の夢は、メディアの制覇だ――。終戦直後の日本。若き新聞記者、渋沢はある船舶事故に遭遇。事故をめぐる重大な秘密と引き換えに、出世の階段を登り始める。時は移り、現代。IT企業の社長、芦野は、電子書籍ビジネスのコンテンツ獲得のために、極東グループの会長となった渋沢に接触を試みる。

出典Amazon.co.jp: 虚空の冠(上): 覇者たちの電子書籍戦争 (新潮文庫): 楡 周平: 本

メディアの独裁者VS.IT業界の風雲児。勝利を収めるのはどちらだ!? かつてテレビと出版のメディアミックスを成功させた渋沢は、電子出版に新たな事業の可能性を見いだし、密かに策を練る。

出典Amazon.co.jp: 虚空の冠(下): 覇者たちの電子書籍戦争 (新潮文庫): 楡 周平: 本

首都テレビ報道局のニュース番組で映像編集を担う遠藤瑶子は、虚実の狭間を縫うモンタージュを駆使し、刺激的な画面を創りだす。彼女を待ち受けていたのは、自ら仕掛けた視覚の罠だった!?

出典Amazon.co.jp: 破線のマリス (講談社文庫): 野沢 尚: 本

不慮の事故でP免になった戦闘機パイロット空井大祐29歳が転勤した先は防衛省航空自衛隊航空幕僚監部広報室。待ち受けるのは、ひと癖もふた癖もある先輩たちだった……。

出典Amazon.co.jp: 空飛ぶ広報室: 有川 浩: 本

ドラマ版が「■邦画編」にあります

大蔵省監査に関する不正がマスコミに漏れ、揺れる名門損保会社。社長追い落としを狙った内部リークか、上層部からの圧力とマスコミの攻勢に、広報課長・木戸の苦悩が深まる。実在する名門損保に材を取った極めて衝撃的な内容。

出典Amazon.co.jp: 広報室沈黙す (文春文庫): 高杉 良: 本

毎朝新聞政治部記者の弓成亮太は、自他共に認める花形記者だ。昭和46年春、大詰めを迎えた沖縄返還交渉の取材中、弓成は日米間にある密約が結ばれようとしていることに気づいた……。「外務省機密漏洩事件」に材をとり、国家権力に叩きのめされた男の挫折と再生劇として甦らせた傑作。

出典Amazon.co.jp: 運命の人(一) (文春文庫): 山崎 豊子: 本

ドラマ版が「■邦画編」にあります

強大な国家権力とジャーナリズムの全面戦争に沸騰する世論。その時「起訴状」という名の爆弾が炸裂した。「弓成亮太、逮捕する!」。ペンを折られ、苦悩する弓成。スキャンダル記事に心を乱す妻・由里子。弁護団の真摯な励ましが家族を支える。そしてついに、運命の初公判が訪れた―。

出典Amazon.co.jp: 運命の人(二) (文春文庫): 山崎 豊子: 本

ドラマ版が「■邦画編」にあります

記者と取材源の逮捕という前代未聞の事件に、世論は沸騰した。だが狡猾な国家権力は、起訴状でふたりの秘められた関係を暴露した。「知る権利」を掲げて高裁を闘う弁護団の前に立ちふさがる強大な国家権力。機密は誰のためのものか?緊迫の第三巻。

出典Amazon.co.jp: 運命の人〈3〉 (文春文庫): 山崎 豊子: 本

ドラマ版が「■邦画編」にあります

誇り、家族、一生を賭けた仕事。すべてを失った弓成。再びペンを手にした弓成が再生への道を歩き出したとき、あの密約を立証する公文書が発見されたというニュースが飛び込んできた。沖縄基地問題の原点を見据える巨篇、完結。

ドラマ版が「■邦画編」にあります

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名刺管理サービスの会社で広報とか外交とかを担当してました。

今は色々やっております。

気になる事をホソボソとまとめていきます

http://goo.gl/4lgAMY


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