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知らずに言ってない?仕事ができない人がよく言う「口癖」10個

仕事ができる人とできない人ではどこに差があるのか?その「口癖」に注目してみると分かりやすいかもしれません。そんな、仕事ができない人がよく言う「口癖」10個をまとめました。知らないうちに言ってませんか??

更新日: 2014年03月01日

monet333さん

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・どうしてもついてしまう仕事ができる人とできない人の差…

会社という集団にいるとどうしてもついてしまう差…

年収1000万以上稼いでバリバリ仕事ができる人もいれば、まったく仕事ができない人もいます

・が、その「口癖」に注目してみると仕事ができない人の特徴がみえてくることも

その口癖に注目してみると仕事のできない人には特徴が

「この人って仕事できないなあ…」失礼ながらついそう思ってしまう人には、ある共通点が

・仕事ができない人がよく言う「口癖」10個

ついつい言ってしまう「忙しい」は禁句?

「忙しい」

「忙しい」と口にすることは、「自分の能力はこれで一杯です」「自分には計画性がありません」と言っているのと同じことです。上司も、能力がない人には高度な仕事を任せられません。また、実行よりも計画立案が多い上位職に、計画性のない人がつけるはずもありません

「でも……」

「言い訳」や「ネガティブ発言」をする人ほど、仕事ができないという意見がたくさん! まわりの雰囲気も悪くなり、職場の人間関係にもヒビが……

「……したのに」

相手が自分の期待通りの行動をしてくれなかったからといって、「……したのに」といっても、物事は改善しない。「どうしたらうまくいくのか」を広い視野と想像力をもって考える力を欠いている

人のせいにしてばかりではうまくいきません

「できる範囲でやってみます」

「できない人」は、自分にミッションが与えられると、自分の過去の体験や知識と照らし合わせ、それを本当に遂行できるかどうかを吟味し、難易度が高いのであれば、やることはやるけれども「できる範囲でやる」という注釈を無意識のうちにつけてしまいます。

「じゃあ、みんなで話すか」

本当は自分が決めなければいけないことを決められないから、みんなで決めて、何かあったときの保険をかけているだけである。このタイプの人がよく口にする「みんなで考えたほうが、アイデアが出るから」という言葉は裏を返せば、「自分にアイデアがないからメンバーに出してもらいたい」という意味

「人が足りません」

大抵の場合、足りないのは人ではなく能力だ。人が足りないという前に、仕事の効率化を見直してみることが大事だ

「この仕事むいてないんです」

学ぶ」という姿勢がまるで見られないので、先輩や上司の指導の意欲も下がり悪循環です。周りが「じゃあ、辞めて別のことをすれば?」と言いたいのをグッと堪えている可能性も

「ビジョンが見えません」

だいたいそういうことをいう人は、自分自身に明確なビジョンがない。もし、ビジョンを持っているのであれば、そのビジョンに基づいて、会社の業績を上げる提案と努力をすればいいだけの話。会社や上司にビジョンがないと嘆く前に、自分自身に果たしてビジョンがあるのか考えてみるといい

「チッ(舌打ち)」

舌打ちされるとほとんどの人が不愉快な気分になりますよね。これをやる人は社会人としてのマナーがなっていない「ダメな社会人」が少なくないよう

「すみません」

威厳もないし、聞きすぎて「絶対本心では悪いと思ってない」と不信感でいっぱい。多分、いわれる方はみんな気付いている

・では、仕事ができる人にはどんな口癖が?

できる人にも口癖が

「すごいよね!」

成功するためには、敵を少なくしないといけない。そのためには、まず、相手を称えること。結果的に、それがいい形で跳ね返ってくることが多い。例えば、困った時にその人が助けてくれたりすることがある

「時間はある!」

人が育っている経営者の口癖は、「時間はある」が特長であり、ゆったりと社員に接している。時間は限られたものだからこそ、先を見据え、余裕をもって、その場その場の瞬間に全身全霊を傾けておられる

「ありがとうございます」

相手に感謝の意を伝えると、まずは自分の気持ちがよくなっていく。心を満たされたものにすると、上司や周囲、取引先、お客さんへの接し方も変わる。いい仕事をしようと思うなら、心や意識のあり方を変えることが最優先

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monet333さん

気になったことをいろいろまとめてます。よろしくお願いします。



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