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daiba49さん

佐村河内守氏(51)のゴーストライター騒動が、ドキュメンタリーとして映画化されることが6日、分かった。社会派のドキュメンタリー作家で、オウム真理教が題材の映画「A」で注目された森達也監督(58)が製作する。森監督は、すっかり悪役となった佐村河内氏への見方が大きく変わる可能性も示唆し、問題作として注目されそうだ。

 複数の関係者によると、撮影は昨年11月ごろから、都内や関東近郊などで極秘で進められている。佐村河内氏本人へのインタビュー

「ビートたけしのいかがなもの会」(テレビ朝日系)に、作曲家・佐村河内守氏のゴーストライターをしていた新垣隆氏が出演、今年、世間を騒がせたゴーストライター騒動について、たけしやマツコ・デラックスの前で改めて語った。スタジオに登場した新垣氏は、交響曲「HIROSHIMA」で一躍、現代音楽の寵児となった佐村河内氏の楽曲を、自身がゴーストとして作曲していたと発表して世間を唖然とさせた騒動について、まず語り始めた。1970年に生まれた新垣氏は、小さい頃から音

耳聞こえるのに聞こえないって嘘ついた?難聴者は耳聞こえても?音が聞こえてもところどころ聞こえないから「難しい聴こえ」つまり難聴と言う。

楽譜が読めない?人がつくった曲を自分がつくったって嘘ついた?難聴者は人から教えられても分からない 独自の工夫の設計図は問題ない。

楽譜が読めない?

難聴は独自の独学が普通である楽譜が書けないのはも・・・
学校で先生の声は聞こえても所々聞こえないから意味が分からない。

私の設計図に基づいている」と自身の功績について言及。著作権を主張するとみられる。今後もゴーストライター問題は、まだまだ尾を引きそうだ。

新垣氏のような職人的になんでもできる有能なプロフェッショナルには、できない「大仰さ」っていうのがありますしね。

佐 「いやいや、ここで一回静かにしておいて観客を引きつけつつ、弦のシンコペーションを連続させて盛り上げてって最後に金管ドグァアアアアアアン!ですよ!」
新 「・・・それってちょっと下品じゃないですかね?」
佐 「いや、そこであえてやるんです!そうじゃないと世界の深淵の受難を超えた真の救済の音楽にはならないんですよ!!!」

みたいに佐村河内氏”のような才能”がグイグイ引っ張っていかないと、なかなかああはならないです。

聞こえても聞き取れない障害者を侮蔑する記事が下

佐村河内のアイディアを新垣が曲にした。佐村河内は自分のキャラクターを「作って」世に出した。
* CDの解説などにある佐村河内との出会いのエピソードは、ほとんどがウソ。

 新垣氏の証言の真偽を問う材料を筆者は持たないが、(佐村河内本人と一部メディアが合作した)虚像に比べれば、こちらの方が真相に近いのは確かだろう。

 問題の発覚を受けて、予定されていたコンサートは全て中止、レコード会社がCDの出荷やインターネット配信を停止、自伝も絶版とするなど、各方面が対応に追われた(以下、ウィキペディア他による)。 CD発売元の「日本コロムビア」には、購入者から返金を求める電話も殺到しているという。クラシックとしては例外的なヒットメーカーだっ

「全聾(ろう)の作曲家」「現代のベートーベン」などと呼ばれていた「作曲家」佐村河内守(さむらごうち・まもる)氏(50)が、実は「ゴーストライター」に作曲を依頼していたことがわかった。この事件が発覚して以来、CDが出荷停止になったり、公演が中止になるなど波紋が広がり、メディアでは一転して「偽ベートーベン」「詐欺師」などと厳しい批判が出ている。彼は確かに悪い。しかし、「ヒロシマ」や「ハンディキャップ」を売りにする音楽業界、音楽以前に「感動の美談」をありがたがる聴き手の側にも問題はないだろうか?

前稿で、人気の「全聾作曲家」佐村河内守(敬称略)の代作問題をやや詳しく振り返り、きわめて現代的なふたつの問題が提起されている、と述べた。

 その第一は、マーケティングに関わる問題だ。端的に言って、人々はどこに感動し、何に金を払ったのか。現代マーケティングにおいて、コンテンツ(内容)とカバーストーリー(=楽曲や作者の来歴にまつわる物語)とは、どういう関係にあるのか。

 この一件で注目すべきは、佐村河内とその「作曲活動」の周辺が、豊かなカバーストーリーに満ちていることだ。いわく被爆者の両親、村上水軍の末裔(まつえい)、 聴覚障害をはじめ、抑鬱(よくうつ)神経症、不安神経症、耳鳴り発作、重度の腱鞘(けんしょう)炎など(ウィキペディアによる)。佐村河内は自らの障害や持病をむしろ積極的に公表し、作品のテーマでもヒロシマや東北震災などに、露骨にすり寄った。そのお陰で(?)NHK番組など各メディアで称賛された。さらに佐村河内の「まな弟子」として、義手

代表作”の『交響曲第1番《HIROSHIMA》』(2011年7月発売)は27位、クラシックアルバム部門では1位を獲得した。同アルバムのトップ30入りは、昨年5月27日付の28位以来、9カ月ぶり。

 そのほか、佐村河内氏による2作品が300位圏外からランクアップ。2012年1月発売の『シャコンヌ~佐村河内守弦楽作品集』が88位で、昨年10月発売の『佐村河内守:鎮魂のソナタ』が95位。両作品は、同日付クラシックアルバム部門ではそれぞれ3位、4位に入り、クラシックアルバム部門のトップ5を、『交響曲第1番《HIROSHIMA》』とあわせて、一連の騒動により出荷停止となっていた佐村河内氏の3作品が占めた。

耳が聴こえないハンディを持ちながら作曲活動を行っているとしてきた佐村河内守氏が、弁護士を通じ、代表作である交響曲第1番「HIROSHIMA」などを別人に作ってもらっていたことを公表。また「週刊文春(2月13日号)」が、その"別人"が、桐朋学園大学で非常勤講師を務める新垣隆氏(43)であると報じた。

6日、その新垣氏が都内で会見を開き、佐村河内氏のゴーストライター問題について経緯を説明した。

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