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10歳の平野歩夢、13歳のショーンホワイトを見出したバートン!米チームユニフォも超かわいい!

やりましたね~!!平岡選手、平野選手のメダル獲得!夜中に興奮してぐったりです。ところで、アメリカのスノボーチームのパッチワーク柄のユニフォームが気になっていたので調べてみると、デザインを手がけた「バートンスノーボード」は、ショーンホワイト選手、平岡、平野両選手のスポンサーでもあったんですね。

更新日: 2018年02月17日

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この記事は私がまとめました

C_koさん

このまとめはソチオリンピック時のまとめです!

アメリカチームのユニフォームがオシャレ!かわいい!

アメリカのオリンピックチームとしての公式ユニフォームはラルフローレンですが、スノボーチームのウェアは、スノーボード用品の製造販売会社のバートンが手掛けています。ツイートでもたくさん可愛い!オシャレ!という声が流れていました。

http://jp.burton.com

米チームはバートンスノーボードのデザインするおそろいウェア

スロープスタイルで金をとったジェイミーアンダーソン選手。この時もかわいいなと思って見ていました。

バートンは、世界最大のスノーボードイベントでもある「バートン・グローバルオープンシリーズ」を企画・運営もしています。

また、日本の東京都渋谷区、オーストリアのインスブルック、カリフォルニア、オーストラリアにそれぞれ支社を展開。

アメリカのスノボの衣裳、じゃなかったユニフォーム、かわいいな。

スノボのアメリカのユニフォーム?がパッチワークみたいな柄でめっちゃ可愛いなって思って見てた

1977年、ジェイク・バートン・カーペンターはアメリカ・バーモント州のガレージでスノーボード作りを始め、バートンスノーボードを設立しました

★ショーンホワイトが13歳の時に、バートンがスポンサーとなり、その後プロとして活躍

ショーンホワイト選手は現在27歳。ゲームソフトになったり、史上初のパーフェクト100点満点(2012年、冬のXゲームズ)をたたき出したりと、スノボー界を大きく飛躍させました。とにかくかっこいい。

ショーンホワイト公式
http://www.shaunwhite.com/

スノーボードを始めた当初に、母親がスノーボードメーカーのバートン・スノーボードに、6歳の彼に合ったボードがあるのなら見たいと電話したことがきっかけで、13歳の時にバートンが彼のスポンサーとなり、プロスノーボード選手として活動を始めた

★平岡卓選手、平野歩夢選手は、ショーンホワイト選手とスポンサー同じ仲間 byバートン★

2014年2月3日に行われた壮行会での様子。チームバートンでもある、平岡卓選手、平野歩夢選手、岡田良菜選手。

平野選手は、小学4年生でBURTONとスポンサー契約

小学4年時にスノーボードメーカー、バートンと契約し、2011、12年のUSオープン・ジュニアジャムで連覇を果たした

平野選手は、小学4年生でBURTONとスポンサー契約を結び、多くのコンテストに参戦しています。10歳の少年に対する、バートンの先見の明がすごいですね。

壮行会では、海外へ旅立つライダー達に日本の味を楽しんでもらい、頑張ってきて欲しいという願いを込め、特製のにぎり寿司が並べられたそうです。

平野選手、平岡選手使用のスノーボードは今夏発売予定

2人が使用していたスノーボードはバートン社の来シーズンモデル。待望の日本初メダルから一夜明けた12日、同社の直営店には問い合わせが相次いだ。

平野選手が使用したのは「CUSTOM」シリーズの1つ。平岡選手が使用した板は上級者向けのCUSTOM X」。
来シーズン用のモデルで価格はそれぞれ7万4000円、8万5000円に設定され、今年の8月ごろから販売を開始するそうです。

記事:http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20140213-1256898.html

バンクーバーの時もチェック柄がかわいかった

ショーンホワイト選手圧勝のバンクーバー五輪。

バートンは、アメリカスキー&スノーボード協会(USSA)との提携で、トリノオリンピック、バンクーバーオリンピックに引き続き3回目のデザイン提供です。

アメリカのスノボのユニフォームかわいいなあ。バンクーバーのときもチェックのジャケットにユーズドっぽいデニム加工のパンツでおしゃれだった

それにしてもアメリカのスノボのユニフォームはバンクーバーに続いて今回も凄い可愛いの~

ソチオリンピック、スノボUSチームのユニフォーム★デザイン

手芸のパッチワークキルトと星条旗が、ユニフォームデザインの核となっているそうです。

キルトの質感を徹底的に追求し、デザイナーたちはアンティークキルト市で完璧なヴィンテージキルトを発見しました

デザインだけではなく、アメリカ陸軍ナティック兵士研究開発センター(U.S. Army Natick Soldier RD&E Center )における新素材DRYRIDE Vaporshellラミネートの研究開発の結果、究極の防水性と透湿性を両立し、どのような気候条件にも耐えることができる仕上がりになっているそうです。

それをバーモントの老舗キルトメーカーが分解して再構築し、アウターウェアの素材として活用できるような素材の開発を行いました

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