1. まとめトップ

【サッカー】清水エスパルス歴代ユニフォーム まとめ ※1992〜2019年 #spulse

Jリーグ屈指の「個性派」ユニフォームの清水エスパルス。1992〜2019年のユニフォームをまとめました。

更新日: 2019年08月01日

6 お気に入り 310374 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

hakatanotoraさん

地元のサッカー少年団である「清水フットボールクラブ」のOBが中心となって結成された静岡社会人リーグ所属の「清水FC」が母体であり、1991年のJリーグ加盟時に清水FCエスパルスと名称を定めた(1996年に清水エスパルスへ名称を変更)。

Jリーグ創設時からの加盟チーム「オリジナル10」の一つである。

ホームタウンは国内屈指のサッカー王国である静岡県静岡市(合併前は清水市)。

チーム名の「エス(S)」は「サッカー、清水、静岡」の頭文字で、「パルス(PULSE)」は英語で心臓の鼓動を意味する。

ホームタウンである静岡県が日本でも有数のミカンの生産地であり、また「喜び・希望・若さ・前進・元気」をイメージさせる理由からオレンジに。

実は…当初、清水市(現:静岡市)が港を中心として発展してきた街であることや、市内のサッカー強豪高校「清水商業高校」のユニフォームから、「青」が馴染みのある色であったため青系が検討されていた。

しかし、Jリーグ創設時の10クラブの中に青系統のクラブが既に多数(横浜マリノス、横浜フリューゲルス、G大阪)あったことから…

サポーターによる応援では多くの楽器を用いてサンバを踊るなど、応援に関してはJリーグクラブの中でもかなり特徴的な応援である。

静岡県は在日ブラジル人の比率が高く、さらにサッカー少年団の遠征などでブラジルとの交流が深かったため、ブラジルの文化であるサンバが受け入れられやすい環境にあった上、清水エスパルスの発足当時は監督・コーチ・外国人選手もブラジル人が多かった事もあり、エスパルスではサンバ応援が定着た。

清水エスパルス歴代ユニフォーム

1992年のユニフォーム

「世界に羽ばたくクラブ」というデザインコンセプトのもと、ファッションデザイナーの故 安部兼章による世界地図のグラフィック。胸のスポンサーが「JAL」ということもあり、今では“エスパルスの代名詞”となった。派手なシャツとは対照的に、パンツはシンプル。

首元:Vネック(白/橙)、襟付き(橙)
配色:黄シャツ、黄/橙パンツ、黄/橙ソックス
特徴:デザイナー安部兼章によるデザイン
提供:PUMA
広告:JAL(胸)、glico(背中)、HONEN(袖)

1stのカラーリング違いの2ndモデル。白地に肩の「青い4本ライン」と「青い背番号」が非常に映える配色。

首元:Vネック(白/橙)、襟付き(橙)
配色:白シャツ、黄パンツ、白ソックス
特徴:デザイナー安部兼章によるデザイン
提供:PUMA
広告:JAL(胸)、glico(背中)、HONEN(袖)

1993年/1994年/1995年/1996年のユニフォーム

光沢のある素材に鮮やかなオレンジ地に世界地図が描かれたデザインは、シドニー五輪日本選手団のユニホームなどもデザインしたファッションデザイナーの故 安部兼章によるもの。

首元:Vネック(青/橙)、襟付き(橙)
配色:橙シャツ、橙パンツ、橙ソックス
特徴:デザイナー安部兼章によるデザイン
提供:MIZUNO
広告:JAL(胸)、glico(背中)、HONEN(袖)

白地に不規則に直線と円形ラインで描かれたグラフィックがインパクトの強い、まさに「唯一無二」のデザインのシャツ。下半分は「青と黄色」のグラデーションの縦ストライプは、世界的にも珍しいデザイン(マンUの95-96年シーズンの2ndの腹巻きモデルを連想させる…)。

首元:Vネック(黒/白/橙)、襟付き(橙)
配色:白シャツ、黄パンツ、白ソックス
特徴:ド派手な超個性派デザイン
提供:MIZUNO
広告:JAL(胸)、glico(背中)、HONEN(袖)

1 2 3 4 5 ... 17 18