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ノスタルジックでレトロ新しい「ましかく写真」のススメ

最近、デジカメ写真を「四角く」撮るためのアプリがあったり、写真店でも「四角く」プリントしてくれるサービスが登場してきています。白いフチをあえてつければ、それだけでオシャレな雰囲気に。

更新日: 2014年02月12日

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shunkakuさん

「ましかく写真」とは?

要は、普通の「長方形」ではなくて「正方形」の写真のこと。

昔の二眼レフやポラロイド写真は四角い写真だったので、今では逆に「目新しい」感じも。

スクエアフォーマットとか、デジタルカメラだとアスペクト比1×1とか専門的にはこういう呼び方になる

スクエア写真はInstagram、Pinterest、Twitter、Facebookなどのようなソーシャルサービスにおいて、投稿画像やプロフィール用アイコン画像などに用いられる基本的な形式になっている。そのため、従来に比べてスクエア写真が使用される機会は増えつつある。

アンティークカメラで撮ったかのような風情を醸し出す真四角な写真は、ハイビジョン時代に逆行するようなスクエアですが、ちょっぴりお洒落で新鮮。

「ましかく写真」の特徴と利点

被写体が真ん中にくる、いわゆる「日の丸構図」は写真の構図としてはダメな例として挙げられることが多いですが、「ましかく写真」においては問題なし。

むしろサマになる事が多いので、便利な撮り方。

正方形の構図のときは、フレームのど真ん中に撮りたいものを置ける。いきいきとした写真の構図ができるよ。これは正方形じゃないと難しいことかもしれないね。

縦撮りで撮るかどうか戸惑わないのもスクエアフォーマットの利点です。肩ひじ張らずに迷わず何でも撮れるようになったと思います。アウトフォーカスで非日常を演出してみたり、ゆるーい気持ちで撮っても意外とサマになってる。

横撮りと縦撮りの画像の混在はふぞろい感がわずらわしいですが、スクエアなら統一感があってシンプルに管理できます。

iPhoneなんかでも、長方形の写真だとiPhoneを回転させないと小さく表示されてしまう場合がありますよね?「ましかく写真」はタテにしてもヨコにしても同じ大きさのまま表示されますし、そもそもサムネイル画像が正方形です。

Instagramが「ましかく写真」の代表格

SNSに投稿されている写真の中で、よくスクエア型(正方形)の写真を見かけませんか?

複数の画像を1枚にまとめたコラージュ写真や、フレームやエフェクトで加工されている写真など、スクエア型のオシャレな投稿写真を多く見かけます。

そう!『Instagram』のブームをきっかけとして、今やスクエア写真こそがSNSにおいてトレンドなのです。

「ましかく写真」が撮れるデジタルカメラは色々ある

「ましかく写真」が撮れるフィルムカメラもある

「ましかく写真」がプリントできるところ

上段が「ましかく写真」

そのまま冷蔵庫に貼ったり、コルクボードにピンで押しても素敵。

プレゼントに添える場合にも、普通のL版プリントにはない「それっぽさ」が演出できるのでオススメ。

あえて「白フチあり」でプリントすると、より写真が引き立ち、作品らしく見せることも可能。

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