1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

この記事は私がまとめました

chat01574さん

■ とてつもない難しさで一気にブーム「Flappy Bird」

「Flappy Bird」は2013年5月に公開された横スクロール型アクションゲーム。画面をタップして小鳥を羽ばたかせ、土管のような障害物の隙間をぬって進んでいく。

昨年5月にiPhone向けにリリースされ、12月初旬になって突然人気が上昇。1月中旬には無料アプリのダウンロード数ランキングで一躍トップに浮上した。

ちょっとプレイするだけで、スマートフォンを壁に投げつけたい衝動に襲われてしまう。

■ そんな人気アプリが、突然消えた!

「難しすぎる!」っことで大人気になったゲームアプリFlappy Birdが、消えました。

ツイッターで8日、「ユーザーの皆さん、申し訳ありません、今から22時間後にフラッピー・バードの提供を中止します」と予告

I am sorry 'Flappy Bird' users, 22 hours from now, I will take 'Flappy Bird' down. I cannot take this anymore.

後に彼は、削除の理由が法的なものでは〈なく〉、Flappy Birdsを誰かに売却するつもりもないことを明言した。

■ そして、ストアには似たゲームが氾濫する事態に!

「Splashy Fish - The Adventure of a Flappy Tiny Bird Fish」、「Fly Birdie - Flappy Bird Flyer」、「Ironpants」、「Flappy Bee」と似たアプリがいっぱい!

そのFlappy Birdに続けとばかりにApp Storeにはそれを模倣といえうのかインスパイアされたというのかそうしたクローンっぽいアプリが数々登場しています。

アメリカのApp Store無料ランキングの1~4位がすべて「Flappy Bird」のフォロワーアプリで占められるという異常な事態が発生

■ 開発者には多額の収入があったされる!

このゲームのおかげでグエンさんには1日5万ドル(約510万円)の収入があったとされます。でもむしろ彼には、そんな短期間での大成功が重過ぎた感もあります。

ドンさんは自身のTwitterで「Flappy Birdは私の中でも成功と言えるゲームですが、私の日常生活を台無しにもしました。だから今となってはこのゲームが大嫌いです」と告白。

そんな開発者が、提供中止の理由を告白!

■ その理由は「ハマりすぎるから」

その理由は意外にも、Flappy Birdは「ハマりすぎるから」ってものだったんです。

プレイし始めると、すぐにゲームオーバーになり、そして再度チャレンジしてもまたすぐにゲームオーバーになってしまう。ゲームオーバーになれば、すぐに「Start」ボタンを押してしまう。

グエン氏は、「Flappy Birdは、くつろぎながら数分間楽しむためにつくったものだ」と話している。「ところが、習慣性のある製品になってしまった。問題になっていると感じている」

同氏は「このゲームが中毒性のあるものになってしまったことは問題だと思った。この問題を解決するにはゲームを削除するのが最善だと思った。二度と復活させない」と語った。

■ 削除は、ユーザーの健全な生活は考えた結果だった!

1 2