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見た目がアレとか言わないで!栃木の郷土料理しもつかれとは?

見た目がアレだよね?とか変な食べ物とか給食で出てくると萎えるとか(私も思いましたけどw)調べてみたら結構おもしろそうなのでまとめてみました。

更新日: 2014年02月18日

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この記事は私がまとめました

hasappiさん

「しもつかれ」ってなに?

大根や大豆、野菜と鮭の頭を酒粕を入れて煮込んだもので、冷やしたり、温かくして食べる。

独特の見た目と香りゆえ、地元の人でも好き嫌いの分かれるというしもつかれ。

苦手と思う人がいる一方、大好きでたまらないという人もいるちょっと不思議な食べ物だ。

農林水産省のHPでも紹介!?

作り方

材料
鮭の頭・・・・1個
大豆・・・・・・40~50g
油揚げ・・・・2枚
大根・・・・・・半分~1本くらい
にんじん・・・1本
酒粕・・・・・・150gくらい
調味料・・・・酒・塩・醤油・砂糖、適量

【作り方】
①鮭の頭に熱湯をかけて臭みを取る。
②湯通しした①を圧力鍋に入れ、ひたひたの水を加え、蓋をして強火にかけ、約10分加熱する。火を止め、鍋が自然に冷めて蓋が開けられるようになるまで待つ。
③大根とにんじんを「鬼おろし」ですりおろし、鍋に入れる。
(「鬼おろし」がない場合はフードプロセッサーで粗めにみじん切りにしてもよい)
④炒った大豆と1cm角くらいに刻んだ油揚げを鍋に加える。
⑤加熱した②をへらを使ってほぐし、圧力鍋で火を通したときに出たスープも一緒に鍋に加える。(圧力鍋で加熱するため、骨まで柔らかくなっているはず)
⑤鍋の中で全体が均一になるよう混ぜたら、蓋をして、ごくごく弱火で1時間以上、大豆が柔らかくなるまで煮る。焦げ付かないように、ときどき鍋底をかき回す。
(水は入れなくても、大根からたくさんの水分が出てくる)
⑥酒粕を入れてよく混ぜ、さらに1時間煮てできあがり。味をみて、塩気が足りないようなら塩を足す。

家庭によって味が違う

レシピによって味も異なってくる。

「しもつかれを7軒食べ歩くと病気にならない」といわれ、現在でも隣近所でやりとりする風習が残る地域もあります。

家庭によっては、みりんやしょうゆなどで味を調えるため、それぞれの家庭で味に違いがあり、「俺ん所のしもつかれ」といって食べ比べる地域もあります。

給食にも出る

給食ででたしもつかれが不人気すぎて20人分ぐらいのしもつかれを食ってやった記憶がある

給食にしもつかれが出てきたときの絶望感半端じゃなかったわ

中学のころ給食のしもつかれをまずいとdisらなくてはいけない風潮

@misa1222 @yoshi5312 しもつかれ…それは栃木に伝わる伝説の郷土珍料理。見た目がちょっとアレ。給食にも出る!(しかし毎回大量に残される)

コンテストもある!

映画まで!?

学会まで!?

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