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ノルディック複合・渡部暁斗の銀で荻原次晴が号泣したワケが感動的だった!

ソチ五輪のノルディック複合で渡部暁斗選手が銀メダル!同種目で20年ぶりのメダルという快挙!そして、その様子をテレビ解説で伝えていた同種目で活躍した荻原次晴さんが大号泣したことも話題に。なぜ荻原さんはそんなに大号泣したのか?そのワケをまとめました。

更新日: 2014年02月14日

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monet333さん

・ソチ五輪のノルディック複合で渡部暁斗選手が銀メダル!

渡部暁斗選手が銀メダルの快挙!

ソチ冬季五輪第6日目は12日、ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルが行われ、渡部暁斗(北野建設)が銀メダルを獲得

前半のジャンプ(ノーマルヒル)で6秒差の2位につけたエースが後半の距離(10キロ)で激しいせめぎ合いの末、銀メダルを獲得

「チームとしてもすごい大きいメダルだと思いますね。プレッシャーはありましたけど、自分のパフォーマンスができてよかったと思います」(渡部暁斗選手)

・メダルは同種目では20年ぶりの快挙

なんと20年ぶりの快挙!

複合の個人メダルは、1994年のリレハンメル五輪で河野孝典が銀メダルに輝いて以来2個目

日本の複合にとって20年ぶりの快挙。エース渡部暁が厚かった壁をついに破り銀メダルを獲得。復活への道のりを確かにする大きな一歩

「20年間の間、いろんな人がチームに入ったり出たりして引っ張ってくれて、今のチームがあるので、先輩方に感謝」(渡部暁斗選手)

・この競技の中継で解説をしていた元選手の荻原次晴さんが、渡部選手のメダル獲得に大号泣していたことも話題に

号泣する荻原さん

ノルディック複合の元五輪選手で、テレビ東京のソチ五輪メインキャスターを務める荻原次晴氏(44)は、「20年ぶりのメダル」に「おめでとう!」と号泣

番組にソチから出演した荻原さんは「期待されながら、本当に苦しかったんです。メダル獲れなかったんです」と言うと、うつむき号泣

キャスターの立場というよりも、ノルディック複合の関係者として「日本の皆さん、応援ありがとうございました」と声援に感謝

同競技の現地キャスターを務めた荻原氏は喜びとこれまでの苦難の20年を振り返り、生放送中に人前はばからずうれし涙を流した

・放送後、健司氏は反省のコメント、当の渡部選手は「うれしい」と話す

会見で次晴氏の号泣にコメントする渡部選手

荻原氏は「五輪解説は初」でしかも「そして、渡部暁斗が銀メダル。興奮してしまった」と振り返った

解説者としてデビューし、渡部暁斗の五輪銀メダルを解説したことを振り返り「次はもっと落ち着いた解説を心がけます」と反省

渡部選手は「僕のニュースより、次晴さんの号泣の方が(ニュースの扱いが)大きかったみたいで。それだけ熱い応援をしてもらったということはうれしい」と笑顔

・荻原さんはなぜこんなに号泣したのか?

▼荻原さんらが活躍してからルール変更などもあり長くメダルを取れなかったという経緯

兄・健司氏とともにオリンピックで活躍した次晴氏、その後、同競技では日本に不利とされるルール変更などがあり長らくメダルを取れなかった経緯に、関係者として辛い思いをしていた

荻原氏は双子の兄・健司氏とともにノルディック複合で活躍。健司氏が中心メンバーとなった92年アルベールビル大会、94年リレハンメル大会と2大会連続で日本は団体の金メダルを獲得

ジャンプのポイントの比率を下げるルール変更が行なわれ、さらに海外の強豪がジャンプの実力を上げたことで、アドバンテージを失った日本は低迷

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