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家計貯蓄 貯まる人 貯まらない人 パート2

お金が貯まる人と貯まらない人、大きな特徴があるように思います。そんな特徴をまとめてみました。家計貯蓄 貯まる人 貯まらない人の続編パート2です

更新日: 2014年02月19日

takaraponさん

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貯まる人:自分が満足するものを買う

貯まらない人:他人に見せつけるために買う

お金が貯まる人は、自分の満足を第一に考えます。
自分が本当に必要と考え、欲しいと思えるモノにお金を払います。

お金が貯まらない人は、相手の視線をとても意識します。
相手に羨望を与えることが消費の目的になっていることが多いです。

誇示消費で満足しているのは、優越感を満たしたい屈折した自分の感情だけです。
屈折した感情に伴う消費は、余計にストレスを溜める源になります。

貯まる人:必要が最優先、計画的に消費する

貯まらない人:欲求が最優先、衝動的に消費する

お金が貯まる人は、必要なものを計画的に消費します。
感情のコントロールに優れており、衝動的になりにくい傾向があります。

お金が貯まらない人は、欲求を満たすために消費します。
衝動的に行動することが多く、計画性に乏しいです。
「なんとかなるさ」が口癖になっています。

事前に考えることがないから、計画性がなく、衝動的になります。
「なんとかなるさ」と言いながら、なんともならないことが良くあります。

貯まる人:収入が増えても生活レベルが変わらない

貯まらない人:収入が増えると生活レベルがすぐに上がる

お金が貯まる人は、収入とは無関係に独自の消費基準を持っています。
お金をかけるところと、そうでないところに区分けがあります。
生活レベルはほぼ一定で、背伸びをしません、身の丈に合う生活を理想としています。

お金が貯まらない人は、お金は使うものという固定観念があるため
収入が増えると、支出を増やすことを考えます。
自然と生活レベルは上がっていきます、そのことが成功体験となり
更に上を目指していきますが、永続的に成長し続けることは不可能なので
下り坂を転がる石のように、加速度的に転落していきます。

生活レベルの差は、お金の使い方の意識の差になっているわけです。

貯まる人:常にお金を使わないことを考える

貯まらない人:常にお金を使うことを考える

お金が貯まる人は、お金を使わずにどうすればいいかを考えます。
知恵を使い、創意工夫をしてコストを落とすことを考えます。

お金が貯まらない人は、お金を使ってなんとかしようと考えます。
自分でやれることでも、誰かに頼もうと考えます。

両者は、お金を使うことに対する考え方の前提がそもそも異なっています。

貯まる人:買った服は必ず着ている

貯まらない人:着たことのない服が部屋に山盛り

お金が貯まる人は、必要だから考えた末に買います。
買った後、すぐに飽きることはありません。
欲求を満たすだけの買い物をしないので、買った服は必ず着ます。
「着たい」から「買う」というあたりまえの行動をしています。

お金が貯まらない人は、欲求を満たすために衝動的に買います。
買った後、すぐに飽きてしまうことがあります。
買ったという行為で相当の満足感を得ているので
着ることよりも、新たな買い物をすることを考えてしまいます。

動物もお腹が空くから獲物を狩に行きます。
お腹が空かないのに獲物を狩に行くのは人間だけです。
買うことに欲求を憶えてしまうのは広告に騙されているだけのように感じます。

貯まる人:資産運用でお金を減らさないことを第一に考える

貯まらない人:資産運用でお金を増やすことを第一に考える

お金が貯まる人は、資産運用をヘッジと考える傾向があります。
もちろん増やすことも考えますが、減らさないことを増やすこと以上に考えます。

お金が貯まらない人は、資産運用を一攫千金の賭場と考える傾向があります。
資産が減るという想像力は露ほどもないので、増やすことしか考えません。

資産運用はバランスといわれます。状況に応じてポートフォリオバランスを組み立て
資産が一方的に減ることがないよう、気を配ることが大事といえます。

貯まる人:チャンスが到来した時にだけ、勝負を仕掛ける

貯まらない人:チャンスは常に転がっていると考え、賭場に立ち続ける

お金が貯まる人は、資産を増やすチャンスは稀にしか訪れないと考えています。
だからチャンス時にだけ勝負します。

お金が貯まらない人は、資産を増やすチャンスは常にあると考えています。
だから常に賭場に立ち続けて勝負を繰り返します。

勝負どころという考えが、両者では全く異なっています。

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40歳の会社員 資本主義競争による高度に発展した現代社会の恩恵を感じつつも、過剰消費と過剰労働に嫌気がさし、最低限の消費活動で本物のエコを実践中 モノを極力持たず、ミニマムライフを信条として生活する

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