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40歳までニート!中高年ひきこもりの悲惨な現状が笑えないwww年金パラサイト

40歳になっても家の中で1日を過ごす「ひきこもり」が増加しています。日本国内には、30歳以上のひきこもりが少なくとも80万人以上いるとされていて、表面化しない社会問題になってきています。多くが親と同居して、親の年金などで暮らしています。年金パラサイトなどと呼ばれて社会問題化しています。

更新日: 2019年06月18日

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misukiruさん

高齢化するヒキコモリ(ヒッキー)

フジテレビの朝の情報番組「ノンストップ」の報道によりますと40歳を過ぎても親からお小遣いをもらい続ける「高齢ニート」「年金パラサイト」が増加中とのことだ。

数年前までは若者の問題とされた引きこもり(ヒッキー)が30~40代に広がっている。去年(2011年)、内閣府が行った調査によると、引きこもりは全国に70万人、その63%が30代

都が行っている引きこもり電話相談の対象者は、「6人に1人以上」が40代。50代以上からも、メール相談が寄せられている。

島根県がこの3月に公表した「ひきこもり等に関する実態調査報告書」によると、地域の中で引きこもっている人の年齢は、40歳代が最も多いことがわかった。

◆中高年のニート・ひきこもりの増加

「高齢ニート」とは、親の年金や財産を頼りに働けるのに働かない40代以上の中高年ニートのこと。

内閣府統計局の労働力調査によると、2012年に45~54歳のニートは45万人を突破、彼らはニートの「先駆け」と呼ばれている。

支える側も年老いていく“中高年のひきこもり”。ある日突然、生きることすら難しい状況に追い込まれます。

ひきこもり・ニートになる原因は様々ですが、就職の失敗、仕事における失敗などから、社会に出るのを嫌になる例が多いとされています。

◆40歳を過ぎたら超ヤバイ

そのQ&Aとは、不登校・引きこもりの総合教育を支援している「CARPE・FIDEM(カルぺ・フィデム)」が公開している引きこもりに関するQ&Aである。

「親にぶら下がりながら、意味を自分で見出して、自分の思うようにやって良い」のは、せいぜい10代、どんなに無理言っても20代まででしょう。

40歳を過ぎてひきこもり状態だと、社会に出るルートはほとんど遮断されています。

40代も増え、中には50代に入ってしまった人もいるという。親の年金や仕送りで暮らし、居場所といえばネットのつながりのみ……。そういう状態のことを「孤立無業」という

◆新しいひきこもりの要因

04年頃に登場した「ニート」は、その得体のしれないイメージとともに流行していき、引きこもりも、ニートの中に一緒くたにされてきた。

最近の引きこもりは、一旦は就職するのに、どこかでつまずいて、やがて働こうというエネルギーもなくなってきて、引きこもり状態に陥っている

本人が自力で抜け出せるなら引きこもっていませんし、家族の力でも無理です。特に引きこもっている本人の方が親より立場が上になっていることもあります

収入源が「親の年金」

引きこもり本人の平均年齢は31.61歳で、最年長は51歳。男性が75.6%。2008年に調査したときの平均年齢30.12歳に比べると、約1.5歳上がっている。引きこもりの高年齢化が進んでいる

引きこもる我が子に金銭的な援助をしているという家庭は76%。家族の悩みを聞いてみると、「経済的負担が重い」は「大いにある」が25.4%

「日本の親は子どもに向かって『飛べ』と言いながら、 足首をつかんで離さない」

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