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「お・し・ん・へ」を車のナンバープレートに使えないワケ

車のナンバープレートには「ひらがな」が入っていますよね。これには使えない文字があります。それが「お・し・ん・へ」いったい何故なんでしょう?

更新日: 2014年02月13日

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haru-tomoさん

車のナンバープレートには必ず「ひらがな」が書いてありますよね

このひらがなのうち、「わ」と「れ」はレンタカーに使用されていて、普通の自家用車には使用されていないナンバープレートだというのは結構有名

・北海道のレンタカーで「れ」が使われた理由

レンタカーには「わ」を使うことが決定されFAXで各地に伝達されたのですが、当時のFAXの性能が悪く、札幌陸運局では「わ」か「れ」か判別しにくく、レンタカーの「れ」ということで、北海道では「れ」にしてしまった

全国に合わせる形で、現在は「わ」がほとんどだそうです

・普通車と軽自動車で使い方が違う

普通車は自家用は「さ」から始まりますが、軽自動車は「あ」からです。事業用について普通車は「あ行」「か行」ですが、軽自動車では「り」「れ」になっています

そもそもナンバープレートの始まりは?

ナンバープレート制度がはじまった明治40年(1907年)当時、今のような印刷されたプレートではなく手書きで番号を書いていた

これは、警察庁が交付した「自動車取締規則」で決められていたことで、車両番号を車体に直接描くか、長方形の標板に描いて車体へ取り付ける方法により表示することが義務づけられていました

50音のうち、使えない4字がある。そんな理由?という文字も…。

「お」
『あ』と似ているため視覚的に誤認される恐れがあるため。

「し」
「し」は縁起が悪い文字を連想させるから

やはり「死」ですね。

「へ」
『おなら』を連想してしまうことを考慮したもの

へ=屁。そんな理由で…

数字にも使われない番号があった

末尾が「49」あるいは「42」となるナンバーは縁起が悪いため希望しない限り交付されない

現在では、好きな数字にできる「希望ナンバー制」があります

今は、自動車所有者が申し出ることにより、自分の好きな番号が取得できるようになりました

しかしながら、オートバイ・原付等に関しては今でも取得することはできません

特に人気が高いと考えられる次の13通りの番号については抽選制(月~金曜日受付分を翌週月曜日抽選)

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