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目に肌に腸に効く!~美容に嬉しい紫色の食品まとめ~

紫色はポリフェノールの色。その抗酸化作用は有名ですが、それ以外にも多くの嬉しい栄養が含まれています。果物好きには嬉しいラインナップですよ。

更新日: 2014年03月17日

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Hato_Aikoさん

ブルーベリー

40種もの他の果物や野菜と比較して、ブルーベリーが抗酸化作用に関してナンバー1ランクであることを発見しました。抗酸化作用は、ガンや老化にともなう病気を引き起こすといわれる代謝物の毒性を中和する機能を助けます。

ブルーベリーの色素には視力に良いとされているアントシニアンと呼ばれる物質が含まれています。

スウェーデンでは、乾燥させたブルーベリーのスープが子供の下痢の治療に使われています。アントシアノシドの特性で感染につながる可能性のある細菌、特に尿路感染の予防に決定的な役割を果たします。

ぶどう

ポリフェノールの一種であるリスベラトロールは、植物が菌に侵されると自分を守るために作り出すもので、赤色の果皮に特に多く含まれています。人間の体内でコレステロールなどの物質が酸化されるのを防ぐ効果や、発ガンを予防する効果があることが知られています。

有機栽培のものを購入するか、よく洗って皮ごと食べると良いそうです

酒石酸やリンゴ酸などの有機酸を摂取すると、腸内で悪玉菌の増殖を抑制し、ビフィズス菌などの善玉菌を増やします。ですから、腸内細菌の良いバランスを保持する効果があります。

干しぶどうになると、糖質やミネラルが濃縮されて含有率が非常に高くなり、病後の体力回復や、妊娠時の栄養補給に適しています。

アメリカでは、クイックエネルギー(即効性のある栄養食品)としてスポーツにも利用されています。

ナス

皮に含まれるナスニンという成分にはコレステロール値を下げ、動脈硬化を防ぐ働きがあることが分かっています。

東洋医学では、熱を冷ます、血液の滞りをなくす、痛みを止める、利尿作用や晴れを直す作用が言われており、腹痛や口内炎などに利よされています。

ビーツ

ビーツは、「飲む血液」と言われるほど栄養価の高い野菜です。食物繊維が豊富でビタミンCと鉄分、また妊娠中に特に必要とされる葉酸も多く含まれています。

ポリフェノール、食物繊維、鉄分が豊富で、古代ローマ時代には発熱や便秘の特効薬として使われていた。

プルーン

細胞の酸化を引き起こし、体や脳の老化の元凶とされる「活性酸素」を吸収する力を測定した結果、 プルーンが上位50の野菜・果物・豆類の中で最大の数値を示しました。

プルーンの摂取は閉経後の女性の骨形成速度を亢進させ、骨を健康に保つ効果があると確認されました。

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