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海外でも増加傾向...明らかになった"スマホの失明リスク"

身近で便利なスマートフォン。普及率も年々増加傾向にあり、現在では国民の2人に1人が所持しているとも。そんなスマホに失明のリスクがあるというショッキングなニュースが話題となっています。スマホの利用によって加齢黄斑変性の発症リスクが高まるそうです。

更新日: 2014年02月21日

ppp_comさん

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■身近で便利なスマートフォン

スマートフォン(スマホ)やタブレット(多機能携帯端末)の普及で、外出時や帰宅後も画面を見続けている人も少なくない

スマートフォンの保有率は全国で55.2%と、国民の約2人に1人は所有している

昨年2013年11月29日から12月1日の期間に、全国の高校生~69歳までの男女スマートフォンユーザーを対象に行われた調査結果より

■そんなスマホに失明のリスク...?

スマホやタブレットなどの普及で、女性も目の疲れを訴える人が増えている

紫外線やブルーライトを浴び続けると、網膜の中心部にある「黄斑」がダメージを受け、加齢とともに増える眼病「加齢黄斑変性」の原因になる

ひどいときは「網膜傷害」から「黄斑変性」などの失明に至る目の病気の引き金になる

■黄斑変性症とは

網膜の中心部である黄斑部に障害が生じ、見ようとするところが見えにくくなる病気

加齢黄斑変性には萎縮型と滲出型の2種類がある

萎縮型の黄斑変性症の特徴は、黄斑部の細胞が老化して 萎縮することにより発生します。 症状の進行は比較的遅いのが特徴です。 滲出型では、網膜下で病的な新生血管が形成されて、滲出液の漏出などにより網膜の破壊や機能障害起こり、視野の中心に歪みや暗点がみられるようになる。

年々患者数が増加している

アメリカだけで毎年に20万人の新しい患者が発生している病気で、百万人以上の人がこの疾病に苦しんでいます

近年、日本においても黄斑変性症が急増しています

日本でもどんどん増えており、現在は70万人ほどの患者がいるという

■症状

見ようと思うところが見えにくくなり、最悪の場合、失明の危険性も否定できません

■原因

タバコやストレスも要因のひとつ

加齢に伴って生じる老廃物や酸化ストレス(活性酸素)によるダメージが黄斑部や網膜で蓄積した結果発症する

加齢のほか、遺伝、タバコ、肥満なども関連性が高いことが分かっています

喫煙者が黄斑変性症にかかるリスクの高さは、なんとたばこを吸わない人の4倍とも

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