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最悪失明も?スマホの使いすぎが想像以上に怖いワケ

スマートフォンやタブレット端末の普及によって、目の疲れを訴える人が急増しています。その原因は、「ブルーライト」にあるかもしれません。スマホの使い過ぎによって、体に悪影響を与える報告が多く、マウスの実験によると、失明をする可能性があるということも。

更新日: 2014年02月14日

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kyama77さん

●スマホで目の疲れを訴える人が増えている?

スマホやタブレットなどの普及で、女性も目の疲れを訴える人が増えている。

最近では、「液晶から発するブルーライトが目に悪影響を及ぼす」という報告も。

●ブルーライトとは?

「ブルーライト」とは、波長が380~500nmの領域にある青色の可視光線のこと。

波長が380~500nmの青色の可視光線をブルーライトと呼ぶ。研究会によれば、特に460nm前後の波長の光がメラトニンの生成を抑制するそう

・LEDの影響も?

今のテレビやパソコン、スマートフォンなどの液晶画面にはLED(発光ダイオード)がバックライトとして使用されていることが多いため、ブルーライトを強く発生させています。

●ブルーライトによる人体の影響

・目に対する影響

紫外線に最も近い性質のブルーライトに長時間接した場合、網膜に変性が起きる可能性が考えられます。

また、波長によりその屈折の特性から、ピントのズレか生じます。

とくに青色光はピントのズレが生じやすく、その結果、画像のチラつき、まぶしさといった現象が生じます。

・サーカディアンリズム(生体リズム)への影響

就寝前にPCやスマートフォンのブルーライトを浴びると、本来は就寝に向かっているはずの神経なども覚醒してしまいます。

すると、生体リズムが崩れて、病気とは行かないまでも体調不良が起きたり、眠りの質が悪くなったりします。

実際には頭痛・肩こり・過度の眠気などの症状が現れる人もいます。

ブルーライトは、目を通して、脳に伝わり、自律神経に悪影響を与えてしまうことから、胃腸への、下痢への影響は、あると考えるのが当然です。

●大阪大学大学院医学系研究科・眼科学の瓶井資弘(かめいもとひろ)准教授によると

生後半年のマウスを青色LEDのもとで6カ月飼育したところ、加齢黄斑変性症(かれいおうはんへんせんしょう)という目の病気を発症したことが明らかになりました。

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