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今年登場するAppleの新カテゴリーの製品とは何だろう?

Appleの2014年の新カテゴリ製品。それはウェアラブルデバイス?ファブレットデバイス?気になるのでまとめました。

更新日: 2014年04月15日

mochitaさん

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米アップルが行った収支報告会の中で、同社のCEOを務めるティム・クック氏が、来年2014年に新カテゴリーのアップル製品が登場することをほのめかした

新カテゴリーとは何なんだろう?

「それについてまだ話す事は出来ないが、いくつかの本当に素晴らしい製品に取り組んでいる。 合理的な人なら新しいカテゴリだと言うだろう」

ティム・クックCEOが年内に新カテゴリーの商品を発売すると発表した記事です。

それは… iTV?

Apple製家庭用テレビ「iTV」は2014年第4四半期に発表される

Appleが現在開発中とされる家庭用テレビ「iTV」のディスプレイはLG電子製、GPUはSamsung製。フレームレスなデザインでコーニング社の「Gorilla Glass 3」を採用するそうだ。

もし「iTV」なら、ハードもコンテンツの中味、またコンテンツの提供の仕方にしても、テレビという概念を覆すものでなけれ誰も驚きません。

ビデオコンテンツに加えた新しい切り口のキーワードとしては、、ソーシャルネットワーク、ゲーム、新しいセンサーなどが考えられます

米アップルが噂されているスマートテレビ「iTV(仮名)」のコンテンツ配信のために新しいネットワークを構築している

アップルは「iCloud」や「iTunes」、「App Store」といったオンライン配信事業の収益増加に後押しされ、次なる一手としてTVコンテンツの配信に向け新たに巨大なネットワークを秘密裏に構築しているといいます。

Appleはコンテンツ配信ネットワークの品質向上、具体的にはiCloudのパフォーマンス向上を行おうとしているといいます。そのためにはネットワークをApple自身が構築して、コントロールできるようにする必要があると考えたようです。

もし、Apple TVにゲーム機能が搭載され、世界中に広いユーザーを持つiPhone やiPadとの連携が実現すれば、巨大なゲームプラットフォームが構築され、家庭用ゲーム機業界に激震が走る可能性もあります。

次期Apple TVはキネクト風のモーションコントロール機能を搭載するかもしれない

この機能を利用することにより、ユーザーはリモコンを利用せずともApple TVの操作が可能になる

新しいデバイスiRing?

Apple はまた、「iRing」と呼ばれる指輪型のアクセサリを開発しているともうわさされている。

iRing は iWatch 同様、Apple iTV や iPhone を補完する機能を持ち、電話がかかってきた場合や E メールが届いた場合などに、利用者にアラートを発して知らせる役目を担うという。

それとも…iWatch?

iWatch自体は、スマートフォンの第2の画面となり、通知を表示したり音楽を制御したりといったシンプルな機能を実行します。

アップルは、iWatchの音声制御やアシスタント機能にSiriを活用するでしょう。また、iPhoneやiPadで慣れ親しんだスワイプの動きも生かすでしょう。

iWatchが持つ基本的な機能は、時計の表示は当然ですが、それ以外に、通話機能、GPSによる位置情報サービス、天気情報などの取得などが装備されるとされています。

さらに、AppleのiOSに搭載されているPassbookの機能も搭載される予定となっています。

iWatchを日常的に装着することで、健康管理などに使用できることが期待されています。

iWatchを手首に装着することにより、スポーツなどのシーンでの使用に適しており、タイムの測定や消費カロリーの表示、移動距離の計測などが可能であるとされており、ランニングなどの日常的なものから、専門的なエクササイズまで対応する仕様となっています。

健康情報を提供するセンサーを搭載したスマートウォッチは、数多くの興味深い"データ駆動型アプリ"の実現を可能にします。

アップルは現在、医療用機器やアプリに関する規制環境の調査を行っているか、または規制の承認に関する課題を克服しようとしているか、いずれかの状態にあると考えられます。

焦点は「スマートフォンの機能を補う製品」という限界を突破するような、スマートウォッチならではの新しい目的や体験の魅力を創造できるかどうかでしょう。

または大画面のiPhone 6?

次期『iPhone 6』は、隔年で大幅にデザインを変更してきた「iPhone」のフルモデルチェンジ時期にあたる

従来のiPhoneが大型化され、さらにタブレットとスマートフォンの中間に位置するファブレット版の2機種がリリースされるのではないか

Appleが4.7または4.8インチの「iPhone 6」と5.5インチの「iPhablet(仮)」の発売を計画していることが明かされています。

iPhone6にはより正確な性能のタッチパネルが搭載されると思われています。それは、Appleが新しく発明した、タッチスクリーンに加えられる圧力を更に細かく認識できる技術によるものだと思います。

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mochitaさん



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