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こんなサインに要注意!過労によるヤバい症状まとめ

過労死という言葉まで生まれ、過労による体への悪影響が次第に明らかとなっています。その中から過労によって発症するヤバい症状をご紹介します。このような症状を感じているのであれば、何かしらのアクションが必要になりそうです。

更新日: 2019年08月24日

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この記事は私がまとめました

PINKMOMOさん

▼過労を感じている人々の声

実際に過労を訴えている方々の生の声をご紹介します。

若い体力に自信がある方でも注意が必要です。

…今日もやること多いな。人間は過労死するよりも、まず精神が病みますよね?何か楽しいことがないと人生やってられない。

過労だ・・・/テレビのリモコン手に持ったまま探し回る

▼過労死が多い「国や職種」について

過労死が多いということは、過労自体が多いということになります。

どのような国や職種に過労が多いのでしょうか。

過労死は先進諸国でなく、発展途上国の最貧民のあいだで深刻とされている。現在過労死が世界一の国は中華人民共和国である。

世界の工場と呼ばれている中国が世界一となっているようです。

日本は、国民の約60%が疲労状態にある世界一の疲労大国と言われ、「Karoshi」という言葉は、あたかもそれを象徴している

ホワイトカラーと呼ばれる頭を使う仕事で過労死がある国は日本だけだといわれています。

【早死にする職業ベスト10】
1位 大手広告代理店の営業
2位 IT企業の下請けSE
3位 チェーン飲食店店長
4位 若手官僚
5位 病棟勤務の看護師
6位 タクシー運転手
7位 LCCの客室乗務員
8位 自衛官
9位 公立学校の教員
10位 トラック運転手

それだけ激務だということです。

▼過労を引き起こす「労働形態とリスク行動」について

過労を引き起こしやすい労働形態と、過労リスクを高めてしまう行動についてご紹介します。

(1)週60時間以上の就労(2)月50時間以上の残業(3)月間の所定休日の半分以上の出勤・・どれかひとつでも数カ月以上にわたり続いていれば要注意だ。

(1)喫煙習慣がある
 (2)ほぼ毎日ビール3本以上飲んでいる
   (日本酒なら3合、焼酎水割りで4杯)
 (3)接待や付き合いの酒が週3回以上ある
 (4)朝食抜きで出勤することがほとんど
 (5)食事内容が肉類中心に偏っている
 (6)毎日帰宅はほぼ23時過ぎになる
 (7)1日の睡眠時間は5時間以下
 (8)通勤が片道2時間以上かかる
 (9)運動習慣がまったくない
 (10)健康なので医者にかかったことはないし、
   会社の健診もしばらく受けていない
 3つ以上該当するようなら過労死のリスクが高くなる

健康障害リスクが高まるとする時間外労働時間を指す言葉で、月80時間。1か月の労働日を20日とすると、1日4時間の時間外労働が続く状態をいう。

▼過労によるヤバい症状は「2通りの原因」によって発生する

①精神的要因

精神的に追い詰められることによりヤバい症状が発症します。

精神的なストレスや過労が引き金となって自律神経が乱れ、心や体に不調があらわれます

近年、うつ病の発症による過労自死(自殺)が急増している

精神的ストレスはうつ病を発症させてしまいます。

②肉体的要因

心身の酷使によって引き起こされる過労です。

残業が多い環境や家庭での環境悪化などが原因となります。

過労死のポイントは、長時間労働や仕事の過重負担などが関与している。

深夜までの残業や徹夜が当たり前の長時間労働や、接待続きなどの過剰飲酒は、当然体には悪い。

確実に体を蝕んでいきます。

▼過労によって引き起こされる「ヤバい症状」

①めまい

メニエール病や単なる良性のめまいなど、様々なタイプのめまいがありますが、過労によって引き起こされていることが多いようです。

神経症状&視覚症状が出るとやばいと思うことにしています。めまい、しびれ、幻聴…

月に400時間残業していた方の実体験です。

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