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【NIKE】 大人気AIR JORDANシリーズ 1985年~2014まで

伝説のNBAプレーヤー、マイケル・ジョーダン×NIKEのAIRJORDANを初代から最新作までまとめてみました。

更新日: 2016年04月20日

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shinpeeeさん

AIRJORDANとは?

『エア・ジョーダン(Air Jordan)』とは、アメリカのスポーツ用品メーカー・ナイキ(NIKE)から発売されているマイケル・ジョーダンモデルのバスケットボールシューズ。

その名称に関して、「エア」部分は、エアクッション技術を用いたシューズであることと、マイケル・ジョーダンのニックネームが"エア"であった(ジャンプの滞空時間が長かったことによる)ことと二重の意味合いが含まれている。

「ジョーダン」部分に関しては、マイケル・ジョーダンのシグネチャーモデル、そしてジョーダンシリーズであることを意味している。また、略称として「AJ」とも呼ばれることもある。

AIRJORDAN 1

マイケル・ジョーダンのシグネチャーモデル第1弾となった記念すべきシューズ。 当時ではありえない斬新なカラーリングの為に発売当初は人気が無く売れなかった。 しかし、ジョーダンの大活躍がきっかけでこのエアジョーダンの人気にも火がつくことになる。 84年にオリジナルが発売されてから現在までに何度となく復刻されているこの伝説的スニーカー、今後はこのスニーカーの人気が衰える事は無いと考える。

AIRJORDAN 2

このセカンドモデルのデザイナーはジョルジオ・フランシスで、なんとイタリア製。ジョーダンシリーズでも異彩を放つモデルです。 そして、このモデル以降エア ジョーダンから「スウォッシュ」マークが消えてしまうことになります。斬新。

AIRJORDAN 3

ジョーダンシリーズとして初のビジブルエアーを搭載したモデルで、このシューズを手にしたジョーダンはめまぐるしい活躍を見せる。 また、あのジャンプマンマークもこのモデルで初登場。

AIRJORDAN 4

シュータンに「Flight(フライト)」と記されているエア ジョーダンシリーズ唯一のモデル。 Ⅲに続きビジブルエアを搭載。そして、メッシュパネル・ヒールカップにプラスチック・素材にはデュラバック(合成皮革)を採用した、 当時としてはかなり凝った作りになっておりⅡ・Ⅲで若干人気が下降気味だったエア ジョーダンの人気を再び上昇させるモデルとなった。

AIRJORDAN 5

SLAMDANKで流川も履いていたモデル

1990年発売。ハイカットとミッドカットのさらに中間である、3/4カットを採用し、その後のシリーズの標準的なシルエットとなる。アッパーサイドにクリヤーラバーのメッシュ、シュータン部に反射素材を(一部のカラーで)採用し、近未来的なデザインで、シリーズの人気を確立した。また、シリーズで初めてアウトソールにもジャンプマンがデザインされるとともに、クリヤーラバーを採用し、アウトソールが機能性だけでなくデザインの一部として扱われるようになった。

AIRJORDAN 6

ジョーダンがNBAを初制覇時に着用していたのがこのエア ジョーダンⅥ。 このモデルにジョーダンが求めたものは素足感覚で積極的に製作に参加したといわれている。 アンクル部にプラスチック素材、シュータンにはゴム素材、トウ部分は一枚仕立て、クリアソール、ビジブルエアとⅤよりもさらにハイテク感を押し出している様に感じられる一足

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