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要注意!猫にフラッシュ撮影をしてはいけない理由

猫にフラッシュをたくのはなぜ行けないのか?猫の目のしくみについてまとめています。

更新日: 2014年02月15日

emo.tamさん

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▼ 意図せず猫にフラッシュ撮影してしまうと…

食卓の魚を狙う飼い猫を写真に収めようとしたらフラッシュ炊いちゃってとんでもないことに…特に次女 pic.twitter.com/uhEbo1q2uP

@kurosuraimu 流石にここまでとは…フラッシュは猫目に悪いそうなのであんまり拡散して欲しくなかったり〜

今日会った猫バスっぽい猫。フラッシュたいちゃってごめんね(´・ω・`) twitpic.com/6wjkgj

▼ 光っているのは「タペタム」

写真などを撮影したとき、ネコの目が黄色っぽく写ったり、イヌが緑っぽく写るのは、タペタムに光が当たり反射したときの色です。

▼ 「タペタム」とは?猫が光を感じるしくみ

網膜には視細胞と呼ばれる神経細胞がびっしり並んでいます。この視細胞が光を感じている

視細胞の頭は、目のレンズ側ではなく眼底側を向いています。通常は視細胞の間をすり抜ける光を感じている

人間と犬たち猫たちとで大きく構造の違う部分…タペタムと呼ばれる膜…眼球の一番底、網膜の上に広がる薄い1枚の膜状物…大抵は黄緑色をしていて、光があたるとその光を増幅する働きをしている。

網膜の視神経を刺激しながら入ってきた光を反射し、網膜に返すことで、わずかな光を2倍にして、暗いところでも鮮明に見えるようになっています。

▼ 光を取り入れるしくみは他にも

猫の目はビー玉のように澄んでいて、目の表情がとても豊かです。これは表面の角膜部分が湾曲していて光を採り入れる水晶体が大きい為です。

▼ ヒトの目と比べても7分の1の光の量で十分な猫にフラッシュは眩しすぎる?

夜でもよく見えるネコの眼は非常に敏感で、ライトなどの強烈な光に弱く、真っ暗闇で突然フラッシュ撮影をしたりすると失明の危険

▼ もしもフラッシュ撮影してしまったら?

仮に目が見えにくくなるようであればモノにぶつかる、テーブルなどから落ちるなどの症状が出る事があります。後、音を立てないように指などを目の前で動かし猫ちゃんが目で追うかどうかも判断の材料になると思います。

▼ 参考リンク

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焼酎片手にまとめております。