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fukada13さん

13日に建設工事の再入札が行われました

昨年11月の入札不調を受け、予定価格を当初公告から6割以上積み増した東京都の豊洲新市場建設に伴う基幹施設の建築工事3件が落札決定した。最も規模の大きい水産仲卸売場棟は414億8000万円(税別)で清水建設を代表とするJV、水産卸売場棟は323億円(同)で大成建設を代表とするJV、青果棟は247億円(同)で鹿島を代表とするJVに決まった。

それぞれ3工事の落札率が非常に高く、最高99.96%、平均で99.87%でした

今回の工事入札は、3件とも参加したJVは各1グループしかないうえ、しかも予定価格(1035億3892万円)に対する落札率は99・87%と高率。

11月に額が低いとして入札辞退された経緯があり、予定価格を増額しての入札でした

落札率はおおよそ80~90%程度の模様ですので、今回の99.87%と言う神入札の担当者の有能さが光ります。

客観的な傾向をつかむため、2012年第1回定例会から13年第2回定例会の付議案件(予定価格9億円以上)を抽出=表。その落札率を独自に調査した。
 全39件の内訳は、建築工事が31件(うち2件が設備工事)、土木工事が8件。全案件を対象にした落札率の平均は86.7%となっている。
 これを建築と土木に大別すると、建築工事の落札率の平均は88.9%、一方の土木工事は78.2%とほぼ10ポイントもの開きがある。

落札率に関してはこんな声も

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