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アイディア次第で利益倍増|テレビ東京に学ぶ柔軟な利益の出し方

最近のテレ東は好調で利益の伸び率がNO1だそうです。なぜテレ東が絶好調なのかまとめました。テレ東も賢いけど他の局がダメダメ過ぎるとも言えるかもしれませんけどね。

更新日: 2014年02月16日

murasaki09さん

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制作費トップはTBSの495億円。フジテレビ488億円、日本テレビ484億円、テレビ朝日400億円、テレビ東京174億円の順

2013年度上期の数字。とにかくお金が無い会社のイメージしかないな〜

ゴールデンやプライムタイムの番組1本に在京キー局が使う制作費は1500万~2000万円とされる。しかし、テレ東の番組制作費は他局水準の半額以下となるわずか900万円弱。深夜帯だと150万円の番組もあるという

他局がよくやるひな壇に有名タレントをずらっと並べる番組はテレ東では予算的に完全NG

テレビ東京の快進撃が止まらない。かつては「弱小局」と揶揄されていたテレ東だが、最近は平日プライムタイム(夜7~11時)の視聴率でフジテレビやTBSを抜いて民放4位になることも珍しくなくなった。

経営面でも、昨年4~9月期の経常利益の伸び率は91.5%増をマーク。昨年の年間視聴率で初の2冠を獲得したテレビ朝日を抑えて、民放トップの伸び率だ。

91.5%増!!

社員数はフジテレビの約1430人に対し、半分の約720人だから、固定費が桁違いに安く、効率がいい。全体の視聴率が振るわなくても経営状態は良好なのだ。

上位を狙わず、オンリーワンな番組作り。(ローリスク ハイリターン)

モヤモヤさまぁ~ず2。多分制作費は、さまぁ~ずのギャラと大江アナやスタッフのの給料だけ、なぜなら素人さんが主役みたいな番組だから。

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似たようなクイズ番組やヒナ段芸人を並べたバラエティーに飽き飽きしていた視聴者の目に斬新に映り、平均視聴率7~8%、時には10%台をマークする人気番組に成長した。

狙ったのかな?予想通り?!この番組で大江アナがブレイク。今年からWBSのメインに。

出典1topi.jp

『路線バスの旅』は名物を食べない 基本的に失礼 、文句が多い、パチンコ休憩を要求 など自由すぎて逆に笑える。

バスで旅するだけで、平均視聴率12~13%を堅実に叩きだしている。

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1月4日に放送された。フジ『めちゃイケ』は600回SPが12.2%に対し、テレ東『路線バスの旅』は13.0%。

出演者は太川陽介さんと蛭子能収さんに、毎回マドンナとして女性ゲストを迎え3人で放送しているので制作費も安い。『めちゃイケ』はゲストも多い、費用対効果を考えても『めちゃイケ』より『路線バス』のほうがはるかに優れている

「にっぽん!いい旅」(旧「いい旅夢気分」)など旅とグルメの番組が並んでいるのもテレ東の特色

2月1日、TBSはソチ五輪に絡んで夜9時からの看板番組『世界ふしぎ発見!』で大々的な海外ロケでロシア特集を放送。裏番組であるテレ東の『出没!アド街ック天国』は西荻窪を特集。双方とも平均視聴率9.8%で引き分けだった。掛かった予算や手間を考えればテレ東の勝利といえる

本番前の前哨戦に力入れても意味が無いかもね。五輪がらみの番組に西荻窪で対抗する根性。ww

ヨシヒコはド○クエをギャグにしたパクリドラマだと思いますが、ド○クエの宣伝効果は十分にありヨシヒコ自身もド○クエの知名度をを巧く使いました。

悪霊の鍵オフィシャル
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魔王の城オフィシャル
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AmazonのBest DVDs of 2011(2011年に売れたDVDランキング)、年間ランキング・日本のテレビドラマ部門において首位を獲得した

このパクリによって誰も傷ついていないのが素敵ですね。

お金が無くても企画(アイディア)で勝負

その好例が『YOUは何しに日本へ?』

 来日する外国人をスタッフが成田空港で勝手に出迎え、その場で交渉して日本観光に密着するゆる~い番組。出演者が外国人でしかも素人という2重のハードルを逆手に取って武器に変え、彼らの目を通して新鮮な日本を感じることができる。

日本に来たばかりの外国人についていって、様々な観光地を訪れるだけ。リスクが高く他局では絶対に通らない企画だそうです。

ディレクターやスタッフは裏で相当苦労してるらしいです。タレントに頼る番組と違い、展開が読めないですから。

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「逆向き列車」は、通勤前のサラリーマンに「一日休みをとってすいている逆向きの列車に乗りませんか?」と声を掛ける“ドキュメンタリー旅番組”です。

働く人の「会社を休んでどこかに行きたい」という“ささやかな夢”に密着します。

旅費や会社への言い訳は、番組が全責任を持つとのこと。

自由すぎる!

『鈴木先生』2011年に放送、視聴率は低かったが、日本民間放送連盟賞の受賞などの評価、動画配信とDVDの売り上げも意外と好調で映画化もされた。

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通常、制作費は自前で負担し、スポンサーからの収入で償却するが、『鈴木先生』は製作委員会をつくって外部から募った

収益は出資者で分配する映画製作と同じスタイル

池上無双選挙特番は選挙の目玉になってますね。

公明党候補に創価学会との関係について尋ねるなど「テレビのタブー」を軽々と壊し、テレ東だけが視聴率10%を超すひとり勝ちを果たす事も

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「あの局はこれまで報道番組に力を入れてこなかった。1990年の湾岸戦争で各局が特番に力を入れる中、テレ東だけ『ムーミン』を放送して高視聴率を記録した伝説があるほど。逆に言えば、しがらみがない局だから池上氏を起用できるんです」

らしいです。

テレ東はゴールデンでも視聴率7%以上ならヒット。5%前後でも打ち切りや責任問題になりません。失敗を恐れずに番組作りできる環境が、テレビマンの自由な発想を引きだしているのです

他局の場合、ゴーデン番組は二桁%が命題らしい。取れなければ責任問題になり立場を失う、そうなると、現場はヒットを作るよりも『失敗しない』という方向に流れがちになる。

「これからは高齢化社会。高齢者は1,200兆円の個人資産を持つ。高齢者に目線を合わせれば新しいスポンサーが開拓できる」

だからゆるーく誰でも見れて、ちょっと高齢者向けの番組を作り、好き嫌いが極めて少ない仕上がりにする。時代に逆らわない。

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murasaki09さん