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「電子タバコ」の煙の正体!体に悪影響はあるの?

電子タバコの煙の正体と、体への影響をまとめました。

更新日: 2014年02月15日

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電子タバコの煙の正体と、体への影響をまとめました。

煙の正体は・・・

電子タバコで吸うのは煙ではなく蒸気

だから大気中に吐き出されると、すぐに跡形もなく消えてしまう。

しかし、ただの水蒸気ではなかった!

主成分を見てみましたが、中身は保湿剤と書いてありました。
これは油です。

発煙機というのがありますが、あちらは油をタンクに入れて、ヒーターで暖め
ると煙が出るという代物です。
実は電子タバコもこれと同じ原理です。
リチウム電池の電気で、吸うとセンサーが働いてスイッチが入り、ヒーターが熱せら
れます。
ヒーターに接触した保湿成分(油)が熱せられて煙が出るというものです。

有害なのか

普通のタバコに比べ、電子タバコはニコチンやタール、発がん性物質がないので安全な様に思います。

一般のタバコ

・ニコチン
・タール
・発ガン性物質
・一酸化炭素等の科学物質

含有物質

電子タバコ(一例)

・香成分
・コリアンダーオイル
・コショウ油
・グアヤコール
・ソラノン
・バニリン
・クエン酸クエン酸トリエチル
・エタノール
・安息香酸
・グリセリン
・プロピレングリコール
・水

含有物質

「安全だという保証はない」

電子タバコは細かな粒子と化学物質を排出するから、「確かに安全だという保証はできない」

依存性があるニコチンが使用されていないので安心と思われていますが、
ニコチン以外に使用されている成分に危険性があると言われています。

「ニコチンを含まない」という表記がる電子タバコ25銘柄45味の中で、
11銘柄15味でニコチンが検出されています。

含有量は微量だったようですが含まれていないはずのニコチンが含まれていました。
今でもまだこのような製品が販売されている可能性もあるので注意が必要です。

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