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「羽生結弦ファンが金メダルのお礼参りに」弓弦羽神社(ゆづるはじんじゃ)がスゴイことになっているらしい

19歳で日本男子フィギュア初めての金メダルに輝いた羽生結弦選手。似た名前の神社が神戸市内にあり、ファンの聖地になって羽生選手必勝祈願の絵馬が並んでいます。東日本大震災後には本人も祈願に訪れ絵馬を奉納したそうです。メダル獲得後、お礼参りのファンや問い合わせも殺到しているようです。

更新日: 2015年07月04日

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六甲山系さん

ソチオリンピックのフィギュアスケート、男子シングルで19歳の羽生結弦選手がこの種目で日本選手初めてとなる金メダルを獲得しました。

金メダルを取っても謙虚な態度と、しっかりした受け答えには頭が下がります。
東北の復興を常に考える姿は東北の人に何よりの力になっているでしょうね

そんな彼も高校生の時東日本大震災で被災し、生活するだけで精一杯の中、一時はスケートを辞めようと思ったこともあるそうです

彼はある神社を訪れました

東日本大震災から4カ月後の11年7月に母と参拝に訪れた。そして自分も絵馬を書いた。「世界のトップになれますように… そして、東北の光となれるように!」。仙台市出身で当時16歳の少年は世界一への決意と、復興の願いを込めた。

神社の名前は弓弦羽神社(ゆづるはじんじゃ)です

「弓の弦を結ぶように凛とした生き方をして欲しい」父が結弦と命名した

彼の名前の漢字が入った神社です

参拝はファンから贈られたお守りなどで同神社のことを知ったのがきっかけ

身に付けると勝運を強くするお守りです

名前の読み方が似ていることや3年前に本人も参拝したことなどから、ファンの間で聖地として同神社訪問がひそかなブームに

ファンってありがたいですね!

日本の羽生結弦選手(19)を応援する絵馬が、神戸市東灘区御影郡家2、弓弦羽神社にずらりと並ぶ。

羽生選手が参拝に来た当時はよく知らなかったという宮司の澤田さんも「応援しようと思っています」と今では一ファンに。

「名前が似ているのは何かの縁。羽生選手の活躍を祈りたい」と、ソチから遠く離れた神戸の地からエールを送った。

羽生選手から奉納された絵馬は同神社が保管し、参拝客らの目に触れることはない。

金メダル獲得後はお礼参りのファンや問い合わせが殺到しているらしい

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