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可愛くて書きやすい!万年筆「kakuno」がじわじわ人気を集めてる!

文字を書くのに最適な万年筆ですが、少し値が張るので購入を断念する人も多いのではないでしょうか。パイロット社から発売されている万年筆「kakuno」は、とても可愛らしいデザインで低価格で手に入ることから、今注目を集めている商品なんですよ!

更新日: 2014年02月23日

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この記事は私がまとめました

100円玉さん

カワイイと評判の万年筆!

kakunoっていう万年筆がとても使いやすい。殴り書きに最適。万年筆なのに1,000円!

頂いた万年筆の凄いところ。別売りコンバーターを買うと、インク壜のインクを吸い込んでくれるの!手軽にインクで万年筆が使えるんだねぇ。pilotのkakunoっていう万年筆。もちろん、カートリッジも売ってるよ。

ついに万年筆を手に入れた! 憧れててでも高くて買えなかったけど、パイロットのkakunoは初心者向けで1000円だしかわいいしするする書けてひっかからない! すてき! pic.twitter.com/TqKRYnlTY1

子供にも親しみやすい

可愛くて子供でも親しめる!

この kakuno は、パイロットの、子供から大人まで、気軽に万年筆を使って欲しい、 というメッセージが込められた製品だと思います。

一本一本パッケージに入っており、写真付きで丁寧な説明書(子供向けにふりがな付き) が同封されています。

取扱説明書には、キャップのあけ方、カートリッジの付け方、書き方、お手入れの仕方が。
大人の方へ、コンバーターの使用方法も書かれています。(これにはふりがなはありません)

持ちやすい三角グリップと、本体&キャップは転がりにくい六角形。重さも非常に軽いです。

値段も安い!

1,050円は万年筆の中では廉価ですし、 ペン先はパイロットらしくとても書きやすいですので、 「初めての万年筆として」だけでなく、 万年筆を日頃使っている人にもおすすめできるペンだと思います。

細字と中字の2種類があって、両方そろえても2000円だ。価格を抑えるために簡素なプラスチックボディを使っているようだが、ネットの感想などを見るに、ペン先の品質はなかなかのもののようだ。高級感はないけど、カラフルでカワイイ。

ペン先は、パイロットの万年筆ラインアップにあった3000円程度の万年筆「プレラ」や「コクーン」と同種類のペン先です。3000円の万年筆でも使われている品質の良いペン先を1000円で味わうことができるのはお買い得です。

とにかく書きやすい

万年筆の世界には全然詳しくないので、LAMYのSafariと比べてどうだとかそういう話はできない。でも、使った瞬間に「スラスラ書けるってこういうことなんだな」っていう快感があって、勝手に一人で感動してしまった。

羽のような軽さで線がサラサラサラ~と出てきて、インクの「外に出たいよー」っていう声に合わせて自然と手が動き、リズムが生まれる。ペンを走らせるのが楽しくなってくる。

さすが国産万年筆、その中でも特にパイロット社の特徴とも言えるのですが、インクフローが良い!サラサラスラリと書いてもしっかりインクがヌラヌラ出てくる。

ペン先の太さは、F(細字)とM(中字)の2種類。今回、試したのは中字のMだが、記者が持っている数種類の外国製万年筆のFに匹敵するくらい、細めのカチッとした文字が書きやすく、それでいて紙の上を走るペン先がカリカリしない。驚くほど、滑らかに文字が書けるのである。

スチールペン先なので、もちろんふわふわとはいきませんが、Mニブのおかげか、ゆるスラーと書けます。(感覚で)書き出しが掠れることもなく、すいすい書けて非常に楽しいです。Mといえどもそこまで太くは感じません。さすがの国産。

万年筆「コクーン」にクセがなく気持ちよく書ける硬い優等生という印象を持っていた私は、その書き味を持ち、安価なカクノを購入することに躊躇がありませんでした。

正しい持ち方が自然と身に付く!

持ち方って、とても大切ですよね。

万年筆は、ペン先の構造上、どうしても「正しい持ち方」をしなければいけません。万年筆は、ボールペン・シャープペン・サインペンに比べると、持ち方の制約が大きいのです。

万年筆を使う時の握る部分は、なだらかな三角形になっていて窪みがあります。保持位置を限定するつくりになっているので、試してみた所ほとんど気になりませんでした。

万年筆の正しい使い方を「ごく自然」に身につけることが出来そうで初心者ユーザーに優しいつくりになっています。

デザインにもこだわってる

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