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米国発の新メディアが日本上陸!「バイラルメディア」って何??

ここ近年、バイラルメディアと呼ばれる新興メディアが注目を浴びている。そんな中、米・大手バイラルメディア「Buzz Feed」が日本上陸を計画。このバイラルメディアについて。そして今後、既存メディアに及ぼす影響をまとめてみた。

更新日: 2014年03月08日

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この記事は私がまとめました

hiraoka_meさん

米国の新興メディアが、日本に上陸するらしい...

交流サイトなどを通じて急成長しているアメリカの新興メディア「バズフィード」は近く、東京に拠点を設け、日本版のサイトを開設する計画を明らかにしました。

既にバズフィードはフランス、スペイン、ブラジル(ポルトガル語)の各国版ウェブサイトを公開しています。

全く新しいメディア「バズ・フィード」とは??

Buzzfeedは2006年に、ハフィントンポストの共同創業者Jonah Perettiによって立ち上げられたサイト。

ソーシャルメディア(特にフェイスブック)でのやり取りが増えるような記事(見出しを含め たコンテンツ)つくりに注力しており、開設1年半で月間ユニークビジター数が3000万人に達したとも言われている。

バズフィードの2013年度、年間収益額は60億円とのこと。かなり大きなメディアだ。

驚異的に成長した新メディアに、米国政府も注目した

NYタイムズからBuzzFeedに対して、大統領選向けての民主党全国大会や共和党全国大会のライブ動画報道で連携したいとの働きかけがあったのだ。実際に連携することになった。

今では、米国の政治分野に大きな影響力を発揮しているという。

いわゆる「まとめサイト」やユニークな映像などのサービスがSNSを通じて人気を呼び月間の利用者数は、全世界で1億3000万人以上に上っています。

この今までには無い分野のメディアジャンルは、現在「バイラルメディア」と呼ばれている。

「バイラルメディア」って、いったい何??

「バイラルメディア」はFacebookやTwitterなどのSNSを利用して記事の拡散を図るインターネットメディアの一種です。

バイラルメディアの「バイラル(viral)」とは、もともと「ウイルス性の」という意味の単語です。

今まで情報は、新聞や口コミで拡散されていましたが、現在ではツイッター・フェイスブックなどで拡散される正にインターネット時代に合った情報発信・拡散の仕方であります。

バイラルメディアのアクセス状況は、話題性やSNS(Facebook、Twitter)との連携もあり、旧来メディア(CNN.com等)を超える関心メディアに成長しています。

他にも、バイラルメディアの特徴は記事文章が比較的少なく、タイトルと動画・写真がメインのコンテンツ構成となっている。

いちいち、アイキャッチ画像や記事をクリックして開く必要もないウェブ構成になっていたりもする。

「スマホ×ソーシャル時代」に最適なコンテンツを提供出来ているのがバイラルメディアだと言えます。

日本にも、バイラルメディアは存在

最近、日本でも特に動画をキュレーションするメディアが増えているようです。

日本のバイラルメディア、先駆け的存在となった「ドロップアウト」。

プロジェクト名は「dropout」。家入一真氏と高木新平氏、そして彼らの運営するLivertyに集う大学生数人で構成されたチームが立ち上げた動画メディアがそれだ。

ネット選挙でも話題を集めた都知事選立候補者・家入一真氏が日本国内で、この「バイラルメディア」を開始したという。

『dropout』は、新しいカタチの「刺さる」メディアです。 毎朝1つずつ、思わずドキッとしてしまう動画や画像を紹介していきます。死・性・差別・中毒・コンプレックス・環境破壊…etc.わたしたちが普段目を背けている “なにか” があるかもしれません。

ドロップアウトは2013年12月1日にサイトを公開した結果、12月29日までの一ヶ月の間に約70万人の訪問者、100万アクセスを記録したらしい。

動画や画像で視覚的に伝える「Whats(ワッツ)」。

Whats(ワッツ)とは、“未知を届ける動画・画像サイト”です。あなたがまだ気づいていない知るべきことを動画や画像で視覚的に届けます。

運営は株式会社スタートアウツ。元mixiの衛藤バタラ氏も携わっている事でも有名。今後、期待できるバイラルメディアのひとつと言えよう

笑うメディア「CuRAZY(キュレイジー)」。

CurationとCrazyを融合した笑うメディアCuRAZY 動画や画像を中心に厳選した笑えるコンテンツを毎日4つ配信

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