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カメラの祭典「CP+2014」で発表された各メーカーの新商品がスゴイ!

年に一度のカメラの祭典「CP+2014」が行われました。例年、CP+に合わせて各メーカーから新商品が発表されるのですが、今年も渾身の期待作が各カメラメーカーのブースを賑わせたようです。

更新日: 2014年02月16日

saizoneさん

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カメラの祭典「CP+2014」とは

CP+は、ビジネスユーザーとコンシューマーを対象に、最新の製品や技術を紹介し、産業と写真映像文化のさらなる発展に貢献する国際的な「総合的カメラ映像ショー」である。

写真の街ヨコハマから、「撮る」「見る」「つながる」写真の楽しさをあらゆる形で提供し、カメラ・写真映像産業の拠点である日本から世界へ、写真映像文化を包括的に発信している。

各メーカーの新商品の数々がアツい!!!

例年CP+に合わせて各メーカーが新商品を発表します。

見本市と聞くと業界や報道関係者向けのイベントかなと思われがちですが、このCP+は一般の方でも自由に参加することができます

例年、CP+の前にはカメラ各社が新製品を発表し、CP+で初お目見えという製品がいくつかあり、一般の方にも気になる新製品を誰よりも早く触るチャンスがあります。

【Nikon】次世代フラッグシップ機「D4S」!!

2014年1月に開発を発表したNikonの最新フラッグシップ機「D4S」がはやくも展示

発売からそんなに経っていないこともあり、基本的なカメラの設計は踏襲しながらもさらなる高画質化、AF性能の向上が図られているようです。

すでにソチ五輪では使わされているとかいう噂もありますが、こちらは参考出展という形で触らせてはいただけませんでした。

まだ展示の段階。これからのニュースに注目ですが、すでにソチオリンピックでは使用されているそうです

タムロンからは超高倍率ズームレンスが発表

広角から望遠までこれ1本。マクロまでこなせるとんでもないレンズ

フルサイズ換算で24.8mm〜465mmですって。もうこれだけでマクロから望遠まで何でもこなせちゃうんですよぅ!

ほとんどのシーンに対応可能な高倍率ズームレンズにもかかわらず重さは540gと軽量。実際にカメラを構えても重いとは感じません。

SIGMAからはハイエンドコンデジDPシリーズの最新機

単焦点レンズ一体型のハイエンドコンパクトデジタルカメラ。レンズの焦点距離別に3モデルが用意されています。

「なぜこんな形に?」という素朴な疑問をぶつけると、SIGMAの担当者は「画質を突き詰めていくとこういう形になりました」とのこと。

「3タイプあるならレンズ交換式にしてほしかった……」と伝えると、「レンズに合わせて最適なセッティングを出すには一体型が最も有利で、レンズ交換式では実現できない画質になっています」と誇らしげな回答が得られました。

リコーから中判デジタル一眼レフの最新作

前モデルでは大型CCDセンサーを搭載していましたが、これが最新の超高画素CMOSイメージセンサーとなります。また、多才な撮影用途に対応する高速レスポンスも実現しているとのこと。

最新の超高画素CMOSイメージセンサーを搭載し、多彩な撮影用途に対応する高速レスポンスを実現したという。

Canonからは全部入りカメラ「PowerShot G1X MarkⅡ」

2012年3月に発売した『G1 X』から2年ぶりの登場。従来機と同様、大型の1.5型CMOSセンサー(18.7×14ミリ)を搭載。

チルトディスプレイ、5cmまで寄れるマクロ機能、F2.0-F3.9の明るいズームレンズ、高速AFと、魅力倍増。

1.5型というとピンときにくいが、マイクロフォーサーズ(17.3×13ミリ)よりも大きい。

コンデジなのにマイクロフォーサーズ機よりも大きいセンサーサイズを搭載。

ことごとく全て入ってる全部入りだろ。コレ一台あれば他のカメラ要らないんじゃないかね、重いけど

コンデジとしてほぼ理想に近い、凄い
APS-Cでキットレンズ付けっぱなしのユーザーなら確実にこっちの方がいい

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saizoneさん

こんにちは
興味のあることをまとめていきたいとおもいます。

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