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宮崎勤の家族、事件後の悲惨な末路…

世間を揺るがした小児愛凶悪殺人者、宮崎勤の家族のその後を調べてまとめてみました。

更新日: 2018年09月18日

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firk12さん

▼20世紀最大の凶悪犯

自らを「今田勇子」と名乗りマスコミ宛に送った犯行声明文が警察への挑戦とされ、4人を殺害した凶悪犯。

2008年6月17日午前に東京拘置所で、死刑が執行された。

宮崎の口から遺族に対する謝罪、事件に関する反省の念が語られることはついに最期まで無いままであった。

▼この事件の後、世間への影響がものすごかった

宮崎がいわゆるおたく・ロリコン・ホラーマニアとして報道されたことから、同様の趣味を持つ者に対して強い偏見が生じた。

特に、宮崎が殺害後の幼女をビデオカメラで撮影、これらを膨大な数に及んだコレクション・ビデオテープの中に隠し持っていたという点で、現実と空想・妄想と犯罪行為の境界が曖昧で、明確な規範意識の無さが犯罪に及ばさせたとみなされた

1990年代前半の電脳学園・宮崎県有害図書指定訴訟、沙織事件、有害コミック騒動などの規制強化に向けた騒動の引き金となった。

漫画業界など、性的なものを感じさせるあらゆるものに圧力

例えば小林よしのりは自身の漫画で、いやらしさを全く目的としていないページに、女性の乳首が見えているとして編集者から修正を加えられ、激昂したという。このころの業界は乳首の描写ですら規制する風潮であった。また遊人の青年誌漫画『ANGEL』などの人気作品も連載中止に追い込まれた。

宮崎勤の家族、事件後の悲惨な末路… - NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/213925400… 大体、正義感って間違った方向へ行くんだけども、 その問題とは別個としてこのオタクバッシング(も正義感によるものだろうね)は一歩間違えれば現代でも起こる話ではある。

▼家族へ及んだ影響も大きかった。

加害者家族はどこまで責任を負わなければならないのか..

宮崎には両親の他に姉妹二人兄弟二人がいて、事件後、「お前達も死ね」「殺してやる」という旨の嫌がらせの手紙が大量に殺到した。

▼家族の悲惨な末路とは…

父親は自殺

4年後の1994年に父親は自宅を売って、その代金を被害者の遺族に支払う段取りを付けると、東京都青梅市の多摩川にかかる神代橋(水面までの高さ30m)から飛び降り自殺を遂げた。作家の佐木隆三は父親の自殺を「現実逃避であり被害者家族を顧みない行為である」と非難した。

売りさばかれた宮崎の実家。かなり大きい。

長女

職を辞め次女は結婚予定であったが自ら婚約を破棄した。

兄弟

会社を辞職。

父親の弟

5つの会社の役員を全て辞職をした。また、父親の次の弟には2人娘がいるが、職を辞めてしまい、旧姓に戻るため妻と離婚をした。母親の兄の2人の息子も辞職した。

父親とかねてから交流があり、事件後も父親へのコンタクトを定期的に続けた新聞記者は、「この事件を通して、加害者の家族は罪を犯した加害者以上の苦痛に苛まれることを知った」「加害者家族が直面する現実を、初めて目の当たりにした」と語っている。

▼宮崎が育った自宅は現在更地に

宮崎勤の家族、事件後の悲惨な末路… - NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/213925400… 宮崎勤の家族は宮崎勤以上の悲惨な運命になって、しかも宮崎勤の実家は現在は「更地」になってるのね。これは他の犯罪者の加害者家族も、覚悟を決めてもらわないとね・・・。

▼関連リンク

市橋達也の家族、事件後の悲惨な末路… - NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/215280810… 両親共にお医者さん。この事件を機に辞めざる得なくなった。凶悪犯罪を犯す犯人に共通的な部分がありますね。

佐世保女子高生殺害事件、その後に崩壊した家族… - NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/215281137… 父親は法律事務所経営してる凄腕の弁護士。この世から天才がどんどん殺される。

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