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賞味期限は3年じゃない!【ドーパミン】で恋愛を長続きさせるポイント

「恋愛の賞味期限は3年」とよく言われますが、実はそうではない事が脳科学の研究で分かってきたようです。「ドーパミン」や「オキシトシン」と呼ばれる脳内物質で恋愛を長続きさせるポイントをまとめてみました。

更新日: 2014年02月16日

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canyonstreamさん

ドーパミンは恋愛のエネルギー

ドーパミンは、セックス中や薬物使用、チョコレートを食べたときなど「とても快いことをしているときに分泌される」

恋に落ちると脳内物質(ドーパミン)を大量に放出します。

恋をすると「ドーパミン」が大量に分泌され、心地よさが伝わるので、相手に会いたいと思うようになります。

恋でドーパミンが大量分泌されるのは3年

だが、3年を超えても冷めない関係を目指すことは可能

最近の脳研究によると、恋愛の賞味期限は必ずしも3~4年ではない

結婚生活20年を経ても互いに熱烈に愛し合っているという夫婦の脳をスキャンしてみた。すると、この幸運な人々には、恋に落ちたばかりのカップルと同じ神経活動が認められた。

ワクワクを一緒に体験することでドーパミンを維持

何か普通ではない予想外のデートをすることがドーパミンを刺激し、恋愛に対する気持ちが高まって恋愛が長続きする

たまにはスカイダイビングなどの脳を思いっきり刺激するようなことをやってみたりすることが必要

ドーパミンはお酒だけでなく、何かにやる気を出したり、スポーツをしたり、ファッションを変えるだけでも増えていく

活動の間にドーパミンが分泌され、かつて恋に落ちたときの感覚を思い出すかもしれないし、ワクワクする理由はパートナーとともに過ごしているから

スキンシップで生まれる「オキシトシン」で長続きへ

別名幸せホルモンと言われ、愛するひとと手を繋いだり、ハグやキスなど、相手の肌にふれ、安らぎを得たときに多く分泌されるホルモン

実際、このホルモンを投与されたカップルは、いつも以上に衝突を冷静に解決し、相手に共感を示すことができたという研究結果も

オキシトシンは、長めのアイコンタクトや、抱擁、セックスなど二人が親密な状態にあるときに分泌される。

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