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家計貯蓄 貯まる人 貯まらない人 パート3

お金が貯まる人と貯まらない人、大きな特徴があるように思います。そんな特徴をまとめてみました。家計貯蓄 貯まる人 貯まらない人の続編パート3です

更新日: 2014年02月19日

takaraponさん

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貯まる人:収入-貯金=支出

貯まらない人:収入-支出=貯金

お金が貯まる人は、収入から目標に定めた貯蓄額を差し引いた残りで
支出する家計プランを考えます。
貯蓄を固定、支出を変動として考えるので、貯蓄は常に一定額確保できるため
自然とお金は貯まっていくことになります。

お金が貯まらない人は、収入から支出を差し引いて、お金が余れば
その金額が貯蓄となります。
家計プランは存在しないため、使いたい分だけ使っていきます。
貯蓄は常に変動し、欲しいものが増えた月は貯蓄も取り崩すので
お金は貯まりずらい状況になってしまいます。

貯蓄額を無理に天引きする必要はないですが、プランを立てて消費することが必要です。

貯まる人:自分の気持ちに忠実 自分と向き合って暮らしている

貯まらない人:他人の視線が気にかかる 比較に晒されて暮らしている

お金が貯まる人は、自分の気持ちを第一に考えて生活をしています。
身の丈ということを意識しているため、余計な背伸びはしません。
自分と向き合っているので、ストレスも溜まりません。

お金が貯まらない人は、常に他人の視線に晒されながら生活をしています。
他人との比較で自分の位置を確認するため、ストレスを常に感じています。
常に他人との競争、背伸びをし続けているので、家族も参ってしまいます。

競争社会なので他者との競争も必要ですが、生活レベルまで競争するのは馬鹿げています。

貯まる人:自己啓発本を基本的に読まない

貯まらない人:自己啓発本ばかり読んで、その通りに行動している

お金が貯まる人は、自分なりの尺度を持っているので自己啓発本を基本的に読みません。
読んだとしても、参考に取り入れる程度で、深入りすることはありません。

お金が貯まらない人は、尺度がないので、自己啓発本の薦めるがままに行動します。
行動して失敗しては、次の自己啓発本に正解を希求して彷徨い続けます。
自己啓発本に正解が書いてあると考える時点で思考が誤っています。

自己啓発本はあくまで参考にする程度の価値しかない書物です。

貯まる人:思いついたことを継続することができる

貯まらない人:思いつくことはできるか継続することができない

お金が貯まる人は、思いついたことを継続することが出来ます。
思いつくこと以上に続けることの困難さを心得ています。
そして継続は力なりという言葉がウソではないことを経験上 知っています。

お金が貯まらない人は、思いつくことは出来たとしても継続できません。
思いついて少しやってみたところで、満足して飽きてしまいます。
継続した成功体験が少ないので、継続することがプラスになるとは思っていません。

成功体験の積み重ねの有無が、両者の格差を更に広げていく源泉となっています。

貯まる人:「たばこは百害あって一利なし」 喫煙の気配ゼロ

貯まらない人:「今日も元気だ たばこがうまい」 禁煙の気配ゼロ

お金が貯まる人は、たばこにお金を掛けない。
「たばこは百害あって一利なし」と語っている。
健康のため、節約のためにもたばこは吸わない。

お金が貯まらない人は、何となくたばこを吸い続けている。
「今日も元気だ たばこがうまい」と数十年前のコピーを語る。
健康には気を使い、安心を得るために保険にも加入するが、喫煙をやめることはない。

たばこ1箱410円、毎日1箱ずつ喫煙すると年間で約15万円
20歳から喫煙を初めて80歳まで900万円となる。

貯まる人:ひまつぶしが上手 有意義な時間を過ごせる

貯まらない人:ひまつぶしが下手 気が付くとパチンコホールや賭場にいる

お金が貯まる人は、ひまつぶしが総じて上手。
時間の有意義な過ごし方をわかっている。

お金が貯まらない人は、ひまつぶしが総じて下手。
気がつくとパチンコホールや賭場にいて
ひまつぶしのはずなのに、更にストレスを溜めてしまう。

時間は誰にでも一定の速度で流れるが、その活用の仕方は人ぞれぞれ。

貯まる人:複利のことを熟知している

貯まらない人:複利という言葉を知らない

お金が貯まる人は、時間の経過に伴う複利の効果を熟知している。
種銭を集めるために初期に苦労して働き、後は資産運用効果と
給与収入等で更に資産を増やし続けていく。

お金が貯まらない人は、複利という言葉を知らない。
知っていたとしても理解できていない。
欲しい時に欲しいものを買い、お金を使ってしまうので
資産運用効果は非常に薄く、労働力でしかお金を生み出せない。

資産運用をしている人とそうでない人とでは天地ほどの差があります。

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40歳の会社員 資本主義競争による高度に発展した現代社会の恩恵を感じつつも、過剰消費と過剰労働に嫌気がさし、最低限の消費活動で本物のエコを実践中 モノを極力持たず、ミニマムライフを信条として生活する