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”帳簿”の付け方ってどうすればいいの?という人の為のまとめ

個人の理解のためにまとめたものです。足りない情報、もっとこうした方がいいんじゃない?などあるかもしれませんが、その点はご了承ください。足りない情報は更新していきます。

更新日: 2014年02月24日

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hiepitaさん

帳簿とは?

帳簿(ちょうぼ)とは“取引を記録するノート”です。

記帳する内容は?(帳簿の種類)

取引の年月日、売上先・仕入先その他の相手方の名称、金額、日々の売上げ・仕入れ・経費の金額等

現金の収入・支出の明細を記録すること。

普通預金、定期預金、当座預金等の『預金』の収支を記載します。

当月の『預金』を記録すること。

出典boki.me

売り上げの日付・品目・数量・金額などの明細を記録すること。

仕入れに関する取引を発生順に記録していく帳簿です。

保存する(取っておく)もの

※封筒でもなんでもいいので、月ごとに請求書・領収書をまとめておくこと。

大切な2つの「ルール」を作る

「お金の流れ」
→お金の流れを決める。例)日々の現金は小口現金から支出する(いわゆる金庫)

「帳簿をつける日」
→日々の売上がある業種は毎日、それ以外なら一週間に一日、あるいはとか一ヶ月に一度という具合に、決めた日に必ず帳簿をつける癖をつけることが大切です。


参考 http://www.goshima-money.net/chiebukuro/company/510.html

手順(帳簿の付け方)

目次

1. 領収書、請求書のファイリング
2. 通帳の記帳
3. パソコンに入力(手書きでもOK)

・個人的な領収書との選別、

・飲食などは、相手先や人数等を領収書の裏に簡単でいいのでメモしておく

・請求書はバインダー等にファイリング。

・請求書控はバインダー等にファイリング。(一応)

・通帳はまめに記帳しておく
・通帳に簡単な取引内容を書いておく

a.スクラップブックから現金取引を入力
b.通帳から預金取引を入力

(手書きも同じ手順)

※バックアップは必須。

【パソコンの場合】

パソコンのソフトに、日付、勘定科目、取引金額を入力します。
その他に「摘要」とういう欄があります。これは取引の簡単な説明を入れるためのもの。
しかし、この作業がけっこう手間がかかってしまいます。
もちろん全部の取引に摘要を入れるのが基本ですが、事業規模(売上がおおむね3千万円)が大きくなければ、基準を決めて、例えば3万円以上の金額に関して「摘要」に書き込むといった基準を設けるのもよいでしょう。
実際の「摘要」に入れる言葉は、「飲食代」「パソコン代」など、簡潔なものでOKです。

参考 http://www.goshima-money.net/chiebukuro/company/510.html

気になるポイント

そのクレジットカードの決済が事業に全く関係ない個人の口座から引き落としになった場合は、経費を立て替えたと考え、事業用に口座からその金額を「事業主貸」で引き出す方法でいいかと思います。

ワンポイントアドバイス

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