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【閲覧注意】本当に怖い(இдஇ; )世界の[拷問・処刑・殺戮]まとめ

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更新日: 2014年06月26日

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zrutaさん

【拷問・処刑・殺戮】

見せしめなどの為に公開で行われる処刑。
見せしめ効果を狙って、処刑が公開されるのは普通のことであった。

拷問とは、被害者の自由を奪った上で肉体的・精神的に痛めつけることにより、加害者の要求に従うように強要する事。
特に被害者の持つ情報を自白させる目的で行われることが多い。

~ファラリスの雄牛~

ファラリスの雄牛(ファラリスのおうし)とは、紀元前6世紀頃の古代ギリシア、シチリア島アクラガスの僭主(せんしゅ)ファラリスが、アテネの芸術家ペリロスに命じて製作させたと言われる、非常に残虐な拷問および処刑道具である。

名前の通り雄牛の形をしていて、全体が真鍮(銅Cuと亜鉛Znの合金)で出来ており、内部は空洞となっている。

背中(あるいは脇)の扉から人一人分だけ中に入れるようになっており、扉から犠牲者を中へ入れて鍵をかける。

閉じ込める事で恐怖心とストレスを与えつつ、雄牛を下から火で炙り、雄牛が黄金色に輝きながら450℃を以上の高温によって、内部の人間に地獄のような苦しみを与え続け焼き殺す恐ろしい器具。

通常の火事など「焼死」の場合は煙により意識を失うため、焼ける苦しみは少ないとされるが、ファラリスの雄牛の場合は、内部に牛の口へと伝わる真鍮の管が存在し、そこから呼吸が可能となっている為、意識を失うことなく伝導加熱によって「焼け死ぬのを待つ」ということになるのだ。

内部の管から犠牲者の呼吸と共に叫び声や悲鳴が発せられると、音漏れが一切無く反響し、その音はまさに「牛が吠えるように」聞こえたと言われている。
しかも、犠牲者の骨は宝石のように輝いていたらしく、ブレスレットにされたとかされていないとか。。。

~絞首刑~

絞首刑(こうしゅけい)とは、死刑の一種。
絞殺(こうさつ)する刑罰である。
絞殺刑ともいう。

ヒトの頚には前頚部に総頚動脈、後頚部には椎骨動脈の2本の動脈があり、それぞれ脳に血液を送っている。
椎骨動脈は椎骨の凹みの中を通っているので首を絞めても閉塞できないが、索状物(ひも)を顎の下から耳の後ろを通るように頚にかけ、体重によってこれを絞める縊首は、椎骨動脈が椎骨から離れ頭蓋骨に入る無防備な部分を圧迫し閉塞する。

これによって脳に急性貧血を生じさせ、速やかな失神状態をもたらす。

脳の活動停止によって一瞬で意識を失い心臓が止まるのである。
そのままの状態が数分間続けば、脳細胞が酸素欠乏によって不可逆的な機能消失、つまり脳死に至る。

柔道で絞められた時に意識を失うことを「落ちる」というが、絞め技のうち頸動脈を絞める技により意識を失った状態に至る原理はまさにこれと同じでだ。

~火刑~

火刑とは受刑者に火をつける、または火であぶることにより絶命させる死刑。

火罪(かざい)、火焙り(ひあぶり)、焚刑(ふんけい)とも呼ばれる。

公開処刑で見せしめ的要素が強く、一度の処刑で多数の人間に対し、凶悪犯罪の結果は悲惨な死であるというメッセージを与える事が出来るという点で効果的である。

また多数の受刑者を一時に処刑できるという点も効率的だが、処刑準備に時間がかかるという欠点も持ち合わせている。

同性愛の罪を犯したものにも適用されたという。

火刑は宗教的異端者や魔女狩りなどで魔女とされた者に対して科せられることが多かった。

伝統的なキリスト教の価値観では、最後の審判の時まで肉体が残っていなければならない。

火刑は肉体を燃やし尽くしてしまうため、苦痛もさることながら、宗教的な観点から見ても恐ろしい厳罰であったそうだ。

火傷で死ぬことより、煙で窒息死したり、ショック死したりすることのほうが多い。
また、あらかじめ絞首刑などで殺した死刑囚を焼くために行われることもある。

生きている人間を焼き殺すというのはあまりにも残酷なので、「温情」という名目で刑吏が火をつける前に絞殺したり、胸に杭を打ち込んだりして殺害することもあったようだ。

~ゾウによる踏み付け~

ゾウによる踏み付けは、4000年以上にわたって東南アジアや南アジア、とりわけインドで行われてきた。
罪人をゾウで踏み潰したりばらばらに引き裂いたりする死刑の方法。

長年にわたり、ゾウは軍事目的(戦象)でも使われていた。
このため、脱走兵・捕虜・軍隊内での犯罪者は、戦象の足の下敷きにされて処刑されることが多かった。

処刑の前に、ゾウの足に結んだロープなどに罪人を縛り、街の通りを引き回すこともあった。

苦しみの時間を伸ばすために、処刑用によく訓練されたゾウを使うことによって、まずは手足を、次に胸を、というふうにゆっくり順番に踏み潰させることもあった。

多くの王はゾウによる踏み付け刑のためにゾウを飼っていた。
踏み付けという目的のため、体が大きく、時には重さ9トンを超すものもあった。
こうした処刑は、人々に犯罪を犯さないよう警告するため、公開の場で行われた。

~釜茹で~

釜茹で(かまゆで)とは、大きな釜で熱せられた湯や油を用い、罪人を茹でることで死に至らしめる死刑の方法だ。

古代中国では烹煮(ほうしゃ)と呼ばれる釜茹でが盛んに行われた。

水だけでは無く油で揚げる刑もあった。
この刑で処刑された人物で最も古い人物は伯邑考だと言われている。

人は煮られるとゆでだこのように赤くなるという説と白くなるという説があるが、いくつかの事故状況は後者を支持している。

日本においては、戦国時代から江戸時代まで、釜茹での刑が存在していた。また、五右衛門風呂の始まりだという。

大釜に油を満たして熱していた。
当時の日本においては圧搾技術が発達しておらず、植物油が貴重品だったことから非常に「贅沢」な処刑方法であり、京都の町衆は驚きあきれたという。

タイでも大人気のドラえもんが寺の仏教壁画に登場したそうです。

~磔刑~

罪人を板や柱などに縛りつけ、槍などを用いて殺す公開処刑の刑罰。

磔に使われる台の形状として、キリストの磔刑図や時代劇で見られる十字形の他、逆十字形、I字形、X字形、Y字形、IとX字の組み合わせなどがある。
刑の内容や時代及び場所によって使い分けられていた。

頭を上にする方法の他、頭を下にする方法(逆さ磔)、ブリッジなどの不自然な体位で磔ける方法があった。

磔けたあと、槍などを使ってとどめを刺す方法の他、重傷を負わせて放置する方法、何もせずに呼吸困難で死ぬに任せる方法があったという。

変わった物として、ドルイド信仰の一種として、森林を違法に伐採した場合、樹木に負わせた傷と同じ傷を犯人に負わせて木に縛り付け、樹木が許してくれるまで磔にするという刑罰があった。

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