1. まとめトップ

「若返りの水」ハンガリアンウォーターのレシピまとめ

アンチエイジング化粧水を手作りしてみてはいかがでしょうか?

更新日: 2014年02月17日

37 お気に入り 43787 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

harinekoさん

ハンガリアンウォーターが最初に作られたのが具体的にいつなのかは不明であり、誰が作ったのかも定かではないが、修道士または宮廷に仕える錬金術師(錬金術師も修道士であった)ではないかとする説がある。最初はローズマリーとライムをアルコールに漬けて抽出していたが、後にラベンダー、ミント、セージ、マジョラム、モッコウ、ネロリ、レモンなども加えられるようになった。

そもそもは、お薬でした。

「若返りの水」と呼ばれるようになったのは、次のようなエピソードがあったからです。

中世のヨーロッパ。エリザベートは14世紀のハンガリー王妃。70歳を過ぎるころから、老齢のために健康を害してしまいました。そんな彼女のためにイタリアの修道院で作られた、いわゆるチンキ(ハーブをアルコールで漬け込んだもの)が献上されました。エリザベート王妃は、そのローズマリーが入った液体を塗ったとも、飲んだともいわれていますが、とにかく、その魔法のような水で、みるみる元気になったというのです。

そして…!

エリザベートは肉体的な健康を取り戻しただけではありませんでした。なんと(?!)70歳を過ぎていた彼女に隣国ポーランドの王子(20代半ばといわれています!)がプロポーズしたのです。70歳を過ぎた女性と20代の男性・・・!このエピソードから、このローズマリーのチンキは”ハンガリー王妃の水(ハンガリアン・ウォーター)”と呼ばれ、”若返りの水”の別名を持っています。

健康になっただけではなく、見た目にもかなりの効果があったようです。

まずはアルコールにドライハーブを漬け込んで作る方法

そしてアロマの精油を使う手軽な方法

実際、効果を実感されている人も多数いるようです(^^)

今年55歳になる母も「こんな化粧水は初めてだ」と言ってしばらく使ってくれているんですが、長い間悩みの種だったシワや赤ら顔がよくなってきました

最近髪にハリやツヤがなくなり毎月ヘアーマニキュアが欠かせなくなり、
 ハンガリーウォーターを使っていたところ、
 髪にハリが戻りはじめ美容師さんが驚かれた

1